【練習日誌】 2008年4月


2008/4/26(土) 場所:芦原小学校
♪:出席:40名 Sp 13 At 15 Tn 8 Bs 4
レクイエムは、初のオケ合わせをしました。いよいよ本番という気がしてきますね!
掲示板に、監督がアップして下さった録音を聴いてください。そして、各自反省と課題を見つけましょう。また、何度も聞く中で、ではどうすればいい演奏になるかイメージトレーニングをしてみて下さい。
オケ合わせをして、やはりフォーレクは、いろんなニュアンスを丁寧に揃えて表現していかなければいけない、そんな曲だと改めて思いました。

<レクイエム>
オケと合わせることに慣れていなく、pの表現や強弱など、オケの音に負けないように頑張っている気がしました。リズムも、オケをたよりに歌うのでなく、自分達でリズムを進めていきましょう。
声の出すイメージは、いつでも必ず同じです。むしろ、オケを前にしても、響きを鼻に通して、放物線上に声を放す、そのイメージがあり、ちゃんとできれば、どんなppだって、ホール中に響かせることができると思います。

「What sweeter music」
あまりに歌えてなさすぎです・・・。特に男声、歌詞大丈夫ですか?また、この曲はほとんどpやppで歌い出し始まります。強弱もつけられるように、早く歌詞に慣れましょう。今週、あまりに歌えていなければ、アンコールからはずす予定です。皆さん、しっかり練習してきて下さい!

「すみわたる音」
何とか本番間に合いそうですね!前奏のUh、響きを落とさないで揃えましょう。30小節、Bass.必ずdicresc.です!!
前半、Bass.走らないようにしましょう。

「Hodie Christus natus est」
随分形になってきましたね。1グループと2グループの掛け合いも丁寧に。また、声は絶対に軽くです。
43小節から、テナー走ります。気をつけてください。

「Amaryllis」
出だし、Sop.がしっかりリズム感を作りましょう。各パート響きを揃えて。強弱ももっとしっかりつけましょう。
Sop.、reの音、とっても大切です!!エントランスで綺麗にあわせましょう!!

「Innsbruck」
強弱もつけましょう。8小節急がない。歌詞を読みながら歌っている場合ではありません。歌詞のリズム読みだけでも、寝る前にでもして下さい。
歌詞が危ないせいか、ピッチが全然揃っていません。

「I’m gonna sing」
男声「アイムゴナシング」と聞こえます。スィングです。指揮をしっかりみて、その時々の要望に応えられるようにしましょう。
最後の和音、汚いです。テナーも力みすぎで、音程不安定です。気をつけましょう。

「翼」
消極的になりすぎずに!音程危ないパート沢山です。もう一度音を各自確認し、練習ではお互いのパートを確認し、全体の動きを感じて歌いましょう。

「My Hesrt・・・」「島唄」「Memory」
UhやAhの響きを揃えましょう。主旋律を歌っているパートを確認し、お互いにバランスを考えて歌いましょう。

5/3、4は芦原小に変更です。
泣いても笑っても、オケ合わせと、リハ以外はもう本格的な練習は今週で最後です。
皆さん、お互い寄り添い合って助け合って、お互いに成長して頑張っていきましょう!!


2008/4/19(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:38名 Sp 13 At 14 Tn 7 Bs 4
「レクイエム」

・常に響きを意識しながら歌いましょう。
・歌詞の内容をイメージして、表情豊かに強弱を付けましょう。
・アルト<Offertory>歌いだしの “O” は不安定にならないよう準備をして出ましょう。 また、テンポは前奏をよく聴き、まったりしない(遅くならない)ように気を付けましょう。前半で音程が下がってしまったら、途中で意識して戻しましょう。
・Sanctus Sop.と男声、音色ヴォリュームそろえて。
・Bass. INTROITの67小節から、ピアノ(p)です。
・Libera me 「B」から、歌詞の内容を特にしっかり表現しましょう。
・Libera meのBass.,他のパートをよく聞いて、リズム、テンポをしっかり合わせること。
「F」のユニゾン、丁寧に、皆でしっかり揃えましょう。
・響きは絶対に、前に、自分から放しましょう。次回はオケ合わせですが、オケを超えてずっと遠くに、放物線を描いて遠くに飛ばすイメージで歌いましょう。

「すみわたる音」
・前奏部分、演奏会の最初の一声です。絶対にきれいに歌いましょう!
・転調するところは、もっと監督の指揮を見てください!
  ベースはこの曲を先導します。リズムが大事です。

<マドリガル>
あまりどの曲も強弱がついていません。皆さん各自でしっかり楽譜を見て確認しておいて下さい。

「Innsbruck」
・フレーズの最後の和音のハーモニーを大事に、そこでしっかりハーモニーを確めましょう。(4,7,9,12,15,19,23小節1拍目)
・16小節〜は mf でしっかり力強く、 繰り返しの20小節〜は p で柔らかく丁寧に歌いましょう。
・言葉に慣れて、発音を合わせましょう。
・Sop.17小節からの動く音、しっかり響きをそろえましょう。

「翼」
・「きぼうというじ」「じゆうというじ」の、いうじの「う」、絶対に>です!

「Memory」
・歌詞の意味をよく理解して 表現を高めましょう。

アルト パート練習
「Hodie」
・8分音符が並んでいるところは 横隔膜を使って音程をしっかり取りましょう。 慌てない。
「Innsbruck」
・8小節 走らない!!! 落ち着いてゆっくり大事に歌いましょう。
「Amaryllis」
・22小節 “here is for me” は柔らかく丁寧に。
「My Heart Will Go On」
・32小節 “Ah” は “ go on and on” に続けて滑らかにきれいに出しましょう。
「What sweeter music」
・41小節 1拍目 “pa-tient” の pa の タイミングをSop. と合わせましょう。
・69小節 4拍目 Sop. の “the” を聴いて (ド)シラ〜と入りましょう。


2008/4/12(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:30名 Sp 11 At 11 Tn 5 Bs 3
本番までいよいよ一ヶ月ですね!これからの一ヶ月、一人一人がどれだけ自分を伸ばしていけるか、それこそがまさに課題だと思います。皆さんの一歩一歩が、60人にすれば何歩にも前進するのです。響友会の中でのご自分が、いかに全体の力になるのか、皆さんお一人お一人が自覚なさって下さい。そしてそれがご自分の自信に繋がりますように、自分が納得なさるような練習を重ねていって下さいね。あと一ヶ月、お互いに頑張りましょうね!!!

◎これからの練習は、一回の練習時間にステージにのせる全曲を通します。

<レクイエム>
・音のピッチは思っているよりも少し上でとるよう心がけましょう。
・ppやpは、消極的にならない。自分からはなして、前に声をとばすようにしましょう。
・声の声域をしっかり意識して、声を出しましょう。特にSop.はエントランスヴォイス要注意!!
・Libera meの「B」から、意外に歌いこめてないような感じを受けました。Sop.4拍目の四分音符で動くところリズムを感じてしっかりはいりましょう。
・もっと、要所要所に指揮を見て合わせてましょう。

<What sweeter music>
・まだいかにも歌い慣れていない感じが丸わかりです。各自の事前練習が大事です!

<マドリガル集>
・インスブルックの歌詞、いい加減に慣れましょう。
・Hodie、絶対に出だしふらつかない。
・アマリリス、Sop.エントランスのreの音、要注意です。

<私達のお気に入りの歌集>
・「雨」Sop.出だしの6度の跳躍きれいに。チェストからミドルの一番上です。
・「翼」中間部分に入るテナーしっかり!

次回は、練習のあと、アルト(監督指導)とソプラノのパート練習があります


2008/4/5(土)  ♪:出席:39名 Sp 14 At 13 Tn 8 Bs 4
2008/4/6(日)  ♪:出席:37名 Sp 11 At 15 Tn 6 Bs 5

場所:芦原小学校
二日間にわたる強化練習、本当にお疲れ様でした。本番への期待と残り一ヶ月の課題が明確になった、本当に充実した練習だったと思います。

皆さん、本番までこの調子で頑張って、必ずいい演奏会に致しましょう!また、録音をしっかり聴いて、自分から課題点を見つけ、お互いに声を掛け合って直していきましょうね。

「すみわたる音」
シンプルな曲ですが、それゆえに本当に丁寧な演奏が大切だと思います。
・13小節 Sop. 一拍目、音程正確に
・13小節 Bass. リズム正確に
・29、30小節 Ten. Bass. 必ず指揮を見てrit. 
・31小節 Bass. dの音正確に!

<マドリガル>

「Hodie Christus」
大分まとまってきました。もう少し歌いなれて、お互いを聴きながら、余裕を感じさせる演奏にしていけるといいですね。

「Adieu、Sweet Amaryllis」
曲の感じがだんだん出てきました。音程を下げないようにしましょう。
・11小節からの各パート For sinceの入りはpで柔らかく
・22小節 Hereは発音注意
・39小節のAdieuから<して、41、42小節はしっかりmfで歌いましょう。
・44小節 Ten.の動きは柔らかく

「Innsbruck,ich muss dich lassen」
とにかく歌詞に慣れるのが絶対条件です。
・8小節 pでいそがずに、10小節目から<
・16小節からの2節の繰り返しは、一節目はmfでしっかりめに、二節目はmpでやわらかく

「Matona、mia cara」
やはり一番よく仕上がっていますね。全員が一体となって曲の表現を作っている感じがでればもっとよくなると思いました。

<私達のお気に入りの歌集>

「I’m gonna sing when the spirit says sing」
30小節のBassのI’m gonna singは、ゆっくり歌うことになりました。指揮を見てそろえましょう。
・15小節からの上3声は、レガートに

「雨」
6拍子のリズム感を出しましょう。流れるような曲ですが、歌詞の内容をはっきりした意思を持って伝えましょう。
指揮を見て、積極的に、自分から音楽を動かしていきましょう。

「翼」
所々、武満的な美しい響きが出てきて、随分まとまってきました。
・10、23小節 きぼう(じゆう)という、のいうの「う」は絶対に「>」です。

「My Heart Will Go On」
ダイナミックス丁寧につけましょう。
・Sop.最後のUh 音程正確に! また少し大きいですので もっとpで。

「島唄」
・66小節の出だしは、しっかりmpで、一度弱く入ってから、69からのcrecs.に備えましょう。

<レクイエム>
一ヶ月前にしてはかなり良いできだと思いました。

「Introit&Kyrie」
・出だし、消極的にならないようにしましょう。【D】は、うねりの中で強弱を。
【E】Kyrieはppで。

「Offertory」
・最後、ラストのAmenの前でそろえてととのえて、最後の和音不安定にならずにきれいに。

「Sanctus」
・sanctusのctは、拍の前できれいにいれましょう。
・Sop.声のイメージ大切です。高い音の出す方向を定めて、高くなればなるほど風車を遠くで回すイメージを持ち、声を遠くに飛ばしましょう。

「Libera me」
・【B】弱々しく震えている感じ。Sop.だけが4拍目に動くところ、リズム感もって揃って動きしょう。

「In paradisum」
・Sop.声の出すイメージは、Sanctusと同じです。

「What sweeter music」

これはもう少し、歌い込んでいく必要がありそうですね。各自音取りCDで歌っておいて下さい。


<この前の日誌      
過去の日誌一覧
TOPにもどる