【練習日誌】 2008年3月


2008/3/29(土) 場所:芦原小学校
♪:出席:38名 Sp 13 At 15 Tn 7 Bs 3
「What sweeter music」
・発音注意…18小節 sees の s、31小節 quick'ning birth
・40小節 show'rs, 44小節 flow'rs は それぞれ 4分音符に sho-w'rs, flo-w'rs と乗せる感じで。
・Alt. Ten. 41・43小節の pa-tient はソプラノの動きに合わせて入れましょう。
・53小節、2拍目、男声を待って全パート揃えて出ましょう。男声は、mf>mp 必ず丁寧に。
・Bass.は69小節から最後の音の動きをしっかり丁寧に!

「夢みたものは」
・言葉はっきりと…おどって、うたって
・Sop. 4小節目2拍目のcの音はミドルヴォイスで的確に、6小節1拍目のdは、、エントランスヴォイスで、下からずり上げるのではなく、丁寧に。
・p.3 下の段 “うたって〜” 急がないでたっぷりと。そうすることでfの表現が活きてきます。
・最後 “あるとー” は mf のままのばす。

「レクイエム全曲」
大分本番の演奏が見えてきました。監督もおっしゃっていましたが、1ヶ月前にしては随分良い出来です!強化練習で更に、響友会の私達独自の演奏を追及していきましょう。

「My Heart Will Go On」
・Sop.10小節 betweenの言葉の入れ方注意。
・Alt. 14小節1拍目 発声のポジションを変えて(チェスト→ミドル)高さを正確に出しましょう。
・18小節 “open” の発音は “オープン”ではなく “オーペン” に近い。
・Alt. 31小節 “Ah-”は滑らかに。
・強弱にメリハリを付け表情を出しましょう。
・35小節から、強弱しっかりつけましょう。
・Bass.38小節から46小節までのリズム、あともう少しです。ベース内で、全員の動きがそろうようにしてください。
・45小節 “Ah-” 最後の同連譜は タイ です。

「島唄」
・5小節 “なみだー” は最後まで f 。
・6小節〜 ハミングは息を鼻に抜いて響かせましょう。
・14〜17小節 B→T→S→Aで、メロディーを丁寧につなぎましょう。
・81小節 cresc. をしっかりつけましょう。

「Memory」
・Sop. 出だしのDoの音、ソフトパレットにしっかり当ててきれいな声で。音を自分から放して歌いましょう。
・50-51小節 音一つ一つしっかりと。
・歌詞の理解を深めて、表現につなげましょう。

次回、強化練習、皆さん頑張りましょうね!!


2008/3/22(土) 場所:芦原小学校
♪:出席:36名 Sp 11 At 15 Tn 7 Bs 3
「夢みたものは」

・出だしの音、しっかりチェスヴォイスで、その上で響きは鼻に抜いて必ず前に出しましょう。
・9小節〜 情景が具体的になってくるので、気持ちも前へ。 テンポ少し速く。
・24小節、「うたをうたっている」の「る」、Bass.は、decresc.しっかり。上3声は4拍目pで入るので、強いまま伸ばしていると、pが台無しです。
・Sop. 「いなかのむすめ」の「す」、「つげてうたっているのは」の「る」、「それらはすべてここに」の「に」のf、しっかりエントランスのポジションで、声帯をしっかり下げて。下から力で押さない。
・最後の音 “とー”の伸ばしは、mf のままで、弱くしないで。

「レクイエム」
<Agnus Dei>
・子音も丁寧に発音しましょう… t, m など。
・強弱をつける時、f が荒くならないよう気を付けましょう。
・32小節からのTen.絶対に響きを落とさないように。
・Sop.48小節のluceatのような、3度で上がって、3度で同じ音に帰ってくる音型、戻ってきた最初と同じ音だけでも必ず正確に!
・85小節3拍目 “−at” 音符の長さ分しっかり伸ばす。

「I'm gonna sing」
・“I'm gonna” が短く切らないように。 頭の音、チェストにおとさず、いつものフィンテ声で、深く響きを作って、鼻を通して前に!
・7小節4拍目 “and”は指揮を必ず見て入りを揃えましょう。
・「D」以降 “I'm gonna”に続く shout や Sing, pray, shout が短くなってしまいがち。 長さを保ちましょう。
・最後の小節の和音(ド・ミ・ソ)をきれいに出しましょう。ミの音大切な音です。Sop.2、音程しっかりとりましょう。
・ベースがソロを取ったり、28小節のようにベースの音の動きが重要であったり、30小節のようにベースがしっかり入らないと曲が成り立たなかったり、とにかくベースが重要で目立つ曲です。しっかり楽しみましょう!(BPL談)

「雨」
・6拍子を意識しましょう。 4拍目に向かって進んで、5、6拍目で開放されるというテンポの動きがあります。特に、3、4拍目の結合を強くこの間はスピード感を持たせ、6拍目を長めにとると、6拍子の感じが出ます。
・p.6 “またゆるしあ” まで cresc.しっかり。
・p.8 2小節目はながめに伸ばします。
・p.9 後半〜p.10 すべてのものが再生していくという、曲全体のまとめです。丁寧に強弱を付け大事に歌いましょう。

「翼」
・1小節4拍目 mf  です。 出だしのpとは区別して。
・7小節 “はるかなる” の cresc. を明確に出しましょう。
・10小節 “という” まで cresc.
・Sop.14小節 4拍目裏 「とぶ」の「と」、しっかり内声の動きを待ちましょう。
・ダイナミクスもテンポも、動かす時は、指揮を見て、必ず意識を持って動かしましょう。絶対に流れで歌わないこと。

「すみわたる音」
・慌てず落ち着いて。

そろそろどの曲も、声を出すことから、強弱、テンポにいたるまで、一人一人が、ここはどうするべきか、しっかり意識を持って積極的に表現していかなくてはいけません。
そして、しっかり指揮を見るようにしましょう。
本番まで、あと1ヵ月半、頑張りましょうね!


2008/3/15(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:31名 Sp 10 At 15 Tn 3 Bs 3
「レクイエム」

<Sanctus>
・素晴らしい光景の前で感動している感じを出しましょう。
・Sanctusの、cは拍の前に出して拍の頭ではtuで揃えましょう。
・Sop.音は上から取ること。また、あまり消極的にならずに、音を自分の体から上に放しましょう。
・42小節は、3拍目から出てくる伴奏にかからないように、2拍でしっかり切りましょう。
・Sop.50小節の頭はまだ弱くしません。3拍目から52小節のpに向かってdim,しましょう。
・Alt.「D」 pp だが、意思を込めてしっかりと。
・1st Bassesは、Tenorsと音色をある程度合わせるように、フォーレのレクイエム全体が天上を舞うような華麗な音楽なので、軽めに押し付けない歌い方でお願いします。(BL談)

<In Paradisum>(練習後のSop.パート練習の内容も含む)
Sanctusもそうですが、特にSop.は、声を自分のところで留めないで、常に息の流れを開放し止めることなく、前方に放物線を描くイメージで伸びやかに歌っていきましょう。
・Sop.4小節目3拍目は、エントランスウ゛ォイスでしっかり準備をして。
・Sop.14小節目絶対にポルタメントをかけない。
・Sop.17小節、半音上がるだけですが、しっかり開放して。
・Ten.Bass.は21小節目、拍感を持って、しっかり入りましょう。
・Alt.26小節〜 ppp となっているが、少し強めに入って存在感を出しましょう。
・28小節、3拍目の裏拍で動く、S、A、Tはしっかり揃えましょう。
・29小節 伸ばしすぎない。
・Sop.「B」の部分はこの曲の出だしに比べて付点の動きが多くなります。大切にしましょう。
・Sop.44、45小節はいそがずに。
・Alt.52小節〜 pp だが声を前に出してしっかり入りましょう。
・Alt.57小節〜 全体の中でベースになる音なので(ド・ミ・ソのド)、意思を持って安定した響きを作りましょう。

「What sweeter music」
発音を確認した後 歌詞をつけて歌いました。
音も歌詞も、もう少し各自慣れていく必要があると感じました。

「Hodie Christus natus est」
・他のパートをよく聴きましょう。
・「F」 ここで音楽が変化するので、下パートは入りを合わせましょう。
・「J」 下パートは必ず指揮を見て入りましょう。
・Alt.32-33小節 8分音符走らないように。

「Adieu, Sweet Amaryllis」
・Ten.出だし1小節、3、4拍目、Sop.と合せる。指揮をよく見る。
・12小節〜 音を段々重ねていく感じを丁寧に作っていきましょう。
・18小節 O は気持ちを入れて f でしっかり入りましょう。
・Alt.22小節〜 急がない。
・36小節〜 表情は変化するが、べったりしない。 しっかり流れて。

「Innsbruck, ich muss dich lassen」
・音の詰っている所、特に8・17・21小節は 落ち着いて丁寧に歌いましょう。

「Matona mia cara」
Don don don・・・の後の、次の出だしの、音と歌詞をしっかり覚えて、各パートしっかり指揮を見て揃えて入れるようになるともっとよくなると思います。

(練習後、Sop.のパート練習:音楽監督指導)
「In paradisum」「Sanctus」
「Introit and Kyrie」のSop.パートsolo「C」
・43、47小節の1拍目、前もってしっかり声を出すポジションを作りましょう。48小節のJerusaremは言葉しっかり。

パート練習に参加されたメンバーで歌った感じでは、とてもよく声が揃って、いい響きが出来てきたと感じました。


2008/3/8(土) 場所:芦原小学校
♪:出席:37名 Sp 11 At 14 Tn 8 Bs 4
「What sweeter music」

移動ドで音取りをしました。2回目です。
・最後4拍子になるところは、拍をしっかりかぞえましょう。
・ベースは53小節から61小節までの音取りを、次回までしっかりお願いします。

「レクイエム」
<Sanctus>(Sop. Ten. Bass1)
・テナー、高音部喉を締め付けないように。
・音を正確にとる。上から置くように。
・ソプラノは絶対に音を下げない!
・ユニゾンは正確さがとっても大切です。

「Memory」
・14小節 the time とIの間で歌詞の切れ目を作りましょう。
・18小節〜 アルト、Woo は p で音は低いがしっかりと。
・22-23小節 mutters, gutters は スピード感が大切。4パート揃えましょう。
・26小節 テンポ注意(元の速さに戻る)。
・26小節〜 sunrise, new life, new day  重要な歌詞は気持ちを込めて丁寧に。新しい希望を夢見てしっかりと。
・46小節からしっかりとcresc.をし、48小節のfにもっていきましょう。
・54小節後半〜 cresc.  56小節 has begun. は f 。 力強い意思を感じて。 
・ベース10/8(8分の10)の音の長さの取り方は難しいですが、ソプラノなどの他のパートの歌詞をしっかり聞いて、次の12/8に変わった最初の音が、早く入りすぎないようにしましょう!

「Matona mia cara」
・出だし べったりと。 7小節〜リズミカルに。
・don don・・・特に二回目 は急がない。
・「A」〜「D」 それぞれの表情を豊かに付けましょう。
・だんだんと指揮をみて歌うようにしていきましょう。

【パート練習】(練習後、テナーとベース一緒に)
「Memory」
 ・パート練習でもやりました。
「翼」
・12小節から15小節のテンポは、指揮を見ることと、他のパート(ソプラノがわかりやすい)のを聞く事で、次はどこで入ったら良いかわかります。曲のうねりを楽しんでください。


2008/3/1(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:35名 Sp 12 At 12 Tn 7 Bs 4
「レクイエム」

<Libera me>
・強弱にメリハリを付けて更に表情を出しましょう。
・44小節のfに向かって、42小節からしっかりcresc.しましょう。
・「C」〜6拍子にのって。
・55、57、63、65小節、小節の最後までしっかりのばすこと。
・発音注意…illa, terra
・68小節、2回目のamara(悲しい)は、気持ちをこめて。
・「D」…出だし p でテンポ遅れがち。6拍目をリズムにのってしっかり入ること。
・78-79小節、<>しっかり!スピード感を出して風を感じましょう。この辺り、Sop.下がらないようにしましょう。
・「F」…出だし、しっかり鼻に通して響きを保った声で。
・104、105小節、<>しっかりと。
・114-123小節 f のまま。

「What sweeter music」

移動ド読みで音取り。
・移動ド訂正
38小節3拍目Alt. sll→sss
49小節1拍目Sop. tll→ttl

女声3部の部分、とっても綺麗でした!

「翼」
・出だしの “アー”は ちょっと狭いくもった感じに出しましょう。
・2小節4拍目 「かぜ」で、pからmfまで、しっかりもっていきましょう。
・5小節 「ゆめをはこぶ」はきらずに、<>をしっかり。
・“つばさ” “きぼう” “じゆう” は大切な言葉です。 p で気持ちを込めて丁寧に歌いましょう。
・7小節 “はるかなる そらに〜” ここからはいり直すつもりで、出だしからcresc.をつけましょう。空の広がりのイメージで。
・8小節 ATB fpのpはmpくらいの強さで。Sは、下の6パートに合わせて、dicresc.をしましょう。
・14小節4拍目 テヌートを効かせて。
・強弱を効果的に入れましょう。
・12小節から15小節のテンポは、指揮を見て、他のパートを聴きながら内声の動きをそろえましょう。
・13小説 Ten.三連符で入るところしっかり入りましょう。

「Hodie Christus matus est」

8つの各パートごとに揃えること、4パートのグループの中で揃えること、そして8声でしっかり揃えること、一人一人が意識して、一つずつ丁寧に組み立てていきましょう。
・5小節 Sop1下がらないように。
・8分音符が連なっている箇所は走らないようにしましょう。
・歌詞はっきりと…apparuit, laetantur
・「H」gloriaは、各パートしっかり強調して入りましょう。
・「L」 最後の小節はT1の動きをよく聴いて合わせて入りましょう。
・61小節、「J」の入り方ですが、指揮者をしっかり見てください。
・途中、入るところがわからなくなったり、テンポがわからなくなって伸ばしすぎても、他のパートを聞いて入りなおしてください。
・BassTは、高い音が多いので大変ですが、ピッチも気をつけてください。


<この前の日誌      
過去の日誌一覧
最新の日誌にもどる
TOPにもどる