【練習日誌】 2008年2月
| 2008/2/23(土) | 場所:芦原小学校 | |
| ♪:出席:32名 Sp 12 At 12 Tn 6 Bs 2 | ||
| 「レクイエム」 <Offertory> ・25小節 強弱を明確に付けましょう。 ・83小節〜 de poenis でしっかり cresc. して、f のまま 85小節 inferniまで。 et de pro -で急速に decresc. ・m と n の違いを出しましょう。 ・90-91小節 cresc. は しない。 (アルト) ・出だし p だが 意思を持ってしっかり出ましょう。 ・チェストヴォイスとミドルヴォイスの声区を意識して発声を切り替えましょう。 ・14小節 8分休符2つ きちんと取りましょう。 ・20小節4拍目 否定語 ne は明確に。 ・27-30小節 言葉はっきりとスピード感を出しましょう。 ・呼びかけの言葉は気持ちを込めて丁寧に…Domine, Jesu Christe, Rex ・常に響きを前方高く飛ばすように意識しましょう。 低音域も内にこもらないように。 ・23小節からのアルト、テナー、ベース、3パートが入る部分を集中的に練習しました。 (テノール) ・7小節アルトに寄添うように。 ・10r小節um/(切る)depoenis、de functorum(C#、D)響きを細かくする ・12小節「ni」H#下がらない ・14小節 cu/切る ・15小節 細かく柔らかく音を支える ・23小節 F#フィンテでのどを上げない ・26小節 待つ ・28小節 スピード感 ・30小節 子音「m」を出す ・82小節 下がらない ・85小節 ferniまでフォルテ、その後decrece ・86小節 PP底知れぬほら穴のように パート練習に分かれてからは、バスは INTROIT、OFFERTORY、LIBERA MEの 3曲歌いました。ソプラノはIn paradisum を練習しました。 「Adieu, Sweet Amarillis」 ・12小節 気持ち切り替え。 since で少しcresc.、 17小節後半から decresc. ・sweet の w は 大袈裟に唇を動かしてはっきり発音しましょう。 ・18小節の出だしをfではっきりと出すこと。 ・アルト 22小節 音の高さを保ちましょう。 ・28-30小節 decresc. ・36小節〜 テンポ遅くならないように。 ・ソプラノ 39小節のAdieu テンポを取り戻して。 ・バス 41小節のsweetの音が下がらないように保つこと。 「島唄」 ・1-5小節 最後まで弱くせず力強く歌いましょう。 4小節後半から 少しrit. が掛かります。 ・一音ずつぶつぎれにしないで、フレーズ感を出して。 ・67-68小節 音を正確にとりましょう。 ・76-80小節 繰り返しの2度目は p で。 ・81小節のcresc.しっかりと。 ・84小節〜 丁寧に歌いましょう。 ・バス 66小節から70小節にかけて、音程が不安定です。事前練習お願いします。 「My Heart Will Go On」 ・アルト 31小節 Ah- は滑らかに流れるように。 ・バス 34小節から43小節にかけて、パート練習で何回か歌いこみたいと思います。音、リズム、歌詞付け、不安定です。 *補習 「翼」 パート毎丁寧に音取りをする。 ・中間部は他パートとのつながりを意識しながら歌いましょう。 「Memory」 ・26小節〜 ハミングのパートは “Woo”に変更。 ・31小節 初めのテンポに戻る。 ・46,47-8小節 another のリズム注意。 ・アルト 低音域はチェストヴォイスで響きを殺さないように。 |
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| 2008/2/16(土) | 場所:戸田市文化会館練習室3 | |
| ♪:出席:32名 Sp 10 At 14 Tn 6 Bs 2 | ||
| 「レクイエム」 <Introit & Kyrie> ・出だしの旋律は Agnus Dei と同じですが、8小節後半のからの和音の違いに注意しましょう。こちらは明るいまま進行していきます。 ・一つ一つ言葉の意味を知り、歌詞の内容を表現するよう心がけましょう。 ・7〜11小節は、同じ音を歌うパート同士、しっかり揃えて。 ・アルト、13小節〜 鼻に息を抜いて響きを殺さないようにしましょう。 ・50小節、出だしの音、正確に。 ・42小節から ソプラノ 歌詞の区切り以外では切れないように。 ・51小節の4拍目 しっかりctesc.しましょう。 ・55-57小節 f のままで押す気持ちで。 ・60小節 pp だが意思はしっかり持って。 61小節 et は伸ばし過ぎない。 ・「E」 からKyrie に入ります。柔らかく歌いましょう。 ・73小節 Christe と eleison は言い換える。しっかりpに向かって>しましょう。 ・n と m の発音の違いを明確に出しましょう。 ・ベースはゲストのGさんがBass2に入り、厚みが増しました。 「Innsbruck, ich muss dich lassen」 以前サロンで歌ったときのように、長2度上げてGdurで歌います。 ・言葉に慣れましょう。 ・発音注意… den の e、 n とm、 g は鼻に抜かない(鼻濁音ではない) ・8小節 落ち着いて丁寧に。 急がない。 ・一番の歌詞、二番の歌詞、三番の歌詞、それぞれを正確に発音するために、確認しながら歌いました。歌詞が立て込んでいる、6から11小節は急がないように! 歌詞をしっかり確かめて歌ってください。 「雨」 ・全体的にピッチが下がらないよう注意しましょう。 ・17小節アウフタクトは、ソプラノ、テノールそろえて。 ・p.6 上段後半 “ゆるしあ” cresc. して mf。ソプラノ細くしすぎないように。 ・p.8 上段 “ふみたえるねに” の “に”の頭までしっかり歌い、その後decresc. ・p.8-9 “いど” や “にわ”、“こだち”、反復する言葉の、音の受け答えを感じて、表現しましょう。 ・p.9 下段 “おお” は 感嘆 の気持ちを込めて。 ・p.10 最後 “てに” は伸ばしすぎない。 「翼」 ・12から15小節までの各パートの受け渡しをしっかりと。 |
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| 2008/2/9(土) | 場所:戸田市文化会館練習室3 | |
| ♪:出席:33名 Sp 11 At 13 Tn 7 Bs 2 | ||
| 「レクイエム」 <Agnus Dei> ・歌詞をよく理解して、気持ちを込めて表現しましょう。 ・母音を深い響きで。特に”u”を深く。 ・f, p は “強く、弱く”の表現で、音の“大、小”ではありません。 ・二重子音を明瞭に発音しましょう… quitollis, peccata ・56、64小節 in と aeternum は切れて、aeが喉声にならないように。(とくにソプラノ) ・「Lux Aeterna」から祈るように。 ・ラスト75小節からは階段を下りるように、後奏88小節からの安息の場所へ。 <Offertory> ・22小節〜 「神よ」としっかり呼びかける。アルト出だし”O”しっかり。26小節まで、呼びかけであって、表現は悲しくならない。 ・「G」 出だしppで入り、82-83小節 のcresc. をしっかりしたら、85小節までずっとfのままです。85からdim.して、86のppにつなげましょう。 <Libera me> ・「B」 テンポ遅くならないように。 ・76小節 はまだ77小節に向かってcresc.しています。77のDomine のneでdicresc.しっかりと。 ・78小節79小節の、<>は、スピード感を持って、しっかりつけましょう。 「Matona mia cara」 ・8小節 Lanzi は明るくはっきりと。 buonていねいに。compagnon は語尾が弱くならないように注意しましょう。 ・9小節他 diri diri は はっきりと発音しましょう。 ・「B」は1回目と2回目のフレーズに強弱を明確に付けて対比させましょう。 ・「A」〜「D」の歌詞の内容を理解して表情を変えましょう。 ・「D」は、熱く。52小節のアウフタクトはpで入り、54小節のfに向かってしっかりcresc.しましょう。 ・56小節〜 rit. をかける。 ・don は、"o"でのばしすぎず、”on”を鼻にぬいて、”n”に響かせてのばしましょう。 「My Heart Will Go On」 ・13小節 アルト Near, far の r を大袈裟に発音しましょう。 ・19小節 and と my は切れないように。 ・26小節 loved は 次のyouにリエゾンしましょう。 ・28小節 4拍目裏、アルトとテノールは動きをはっきり。 ・31小節 アルト decresc. を効かせて。 ・36-43小節 リズムに注意して丁寧に歌いましょう。 ・41-42小節 you are safe はちょっと落として、次の f に向かってcresc.しましょう。 ・43小節 最後の2分音符はしぼませずに拍内充分に伸ばし歌いきりましょう。 ・46小節の前はブレスが目立たないように。46はきれいにdim.しましょう。 ・51小節 音の移るタイミングは、指揮を見て4パート合わせましょう。 |
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| 2008/2/2(土) | 場所:戸田市文化会館練習室3 | |
| ♪:出席:40名 Sp 14 At 15 Tn 7 Bs 4 | ||
| 全曲通し ・レクイエムは比較的、本番までに良くなっていくだろうな、と思えるまずまずのできだったと思います。 ・1ステ、2ステは、曲数は多いですが忘れないように、また、曲によってはもっと歌い込んでいかなくてはな、と感じました。 ・もう、音取りや、歌詞の確認は卒業して、曲を作っていくときです。今回、自分で駄目だったところは少しでもCDなどで自主復習しましょう。 「レクイエム」 <Introit and Kyrie> ・出だし pp は静かに、かつしっかりと。 ・7-9小節 cres., dim. をはっきり表現しましょう。9小節は強いままで1拍目入りましょう。 ・ベース、50小節から音が不安定です。 <Offertory> ・最後 amen の前で、しっかりブレスを取り、 n をきれいに伸ばしましょう。 ・ベース、87小節necadant、入るところは指揮を見てください。 ・アルト、息を鼻に抜いて響きを下げないよう留意しましょう。自信を持って積極的に歌いましょう。 <Sanctus> ・発音注意…tus, nus など 母音を大事に。 ・ソプラノ、響きを揃えて、余裕の感じられる、音の絶対下がらないソプラノを目指しましょう。 <Agnus Dei> ・qui は 二重母音で、“wi” と厚みを持って発音しましょう。 ・「D」 cres. をしっかり効かせ、67小節以降は厚い音でfのまま歌いきりましょう。 ・84小節 丁寧に入りましょう。 ・テノール、魅力的な音色で歌う。高音部のど声にならない。「F」を楽に美しく出す。「sempiternam」下がらない。 <In Paradisum> ・ソプラノ、響きを作って落とさないで、流れをスムーズに。リズム正確に。 「すみわたる音」 思い出しましょう。 「Hodie Christus natus est」 意外によく仕上がってきました。動き、ハーモニーになれて、その中での自分のパートを歌っていきましょう。 「Adieu, Sweet Amarillis」 響きを下げないように。ソプラノ、下がらないで。 「Innsbruck, ich muss dich lasssen」 途中 走らないよう気を付けましょう。歌詞になれましょう。 「Memory」 歌詞、リズムなど、一番歌えていません。曲の流れ、歌詞、音、各自確認して下さい。 |
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