【練習日誌】 2008年1月


2008/1/26(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:34名 Sp 13 At 12 Tn 5 Bs 4
発声練習を、ヴォイストレーナーの望月さんにしていただきました。

「フォーレ レクイエム」
<Libera me>
・「B」の出だし 言葉の意味を考え、心の震えを表現しましょう。
・46小節 discussio は フォルテでしっかりと。
・「C」は 6拍子のリズムにのって歌いましょう。
・「C」は69小節に入るまでずっと ff で 力強く歌い 「D」 の p と対比させましょう。
・61小節の休符はしっかりとりましょう。
・illa は la の前に ッ が入るように。
・「D」はcresc. decresc. を意識し効果的に表現しましょう。
・「F」のpはdolceでやさしく、「G」のpはドラマチックに。
・104,105小節の、、<>しっかり。
・114小節から123小節まではしっかりf歌いきりましょう。
・133小節〜 丁寧に。

<In paradisum>
・この曲のイメージを大切に、優しく柔らかく歌いましょう。
・29小節 音を伸ばし過ぎないように。
・Sop.43小節からの、cresc.やfは荒らしくしないでたっぷりと。
・57小節から最後まで、どこかで上手くカンニングブレスをして、最後までしっかり歌いましょう。
・途中の合唱の入り、柔らかく、しっかり入りましょう。

<Agnus Dei>
・テナー13小節からのcresc、dim.しっかり。
・30小節、しっかりあわせて切りましょう。
・45小節の、Luxのuは、ooのように深い響きで。
・「D」のcresc.しっかり、66小節からfの厚い声で69小節まで歌いきりましょう。
・「E」は、ppながら、かっちりした響きとテンポで。

「第2ステージ全曲」

歌詞の危ないものや、音も少しとれていないところもありましたが、歌いこんでいけばよくなっていくと思いました。
どの曲も忘れてしまわないよう、各自CDを聴くなり、楽譜を見るなりしましょう。

「Matona mia cara」
・7-8小節 急がない。
・「B」 は最初荒々しく、繰り返しの26小節〜は優しく、と表情を変えましょう。
・歌詞の内容を理解して歌いましょう。

練習後にソプラノのパート練習がありました。


2008/1/19(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:33名 Sp 11 At 13 Tn 6 Bs 3
「フォーレ レクイエム」
<Sanctus>
・ソプラノ絶対に音を下げない。
・素晴らしい光景の前で感動しているような、ppで歌いましょう。
・39小節〜 42小節に向かってのcresc.は40小節で強くしすぎないで、41小節でもしっかりcresc.しましょう。
・母音が音符に乗るように。 子音は気持ち前に出す。
・Bass1はテナーと歌うときは、響き、発声の仕方をテナーに合わせる事!
ベースの発声にはならないように注意してください。
・最後のBass2の音、しっかり取り、しっかり鳴らしましょう!
・テナー31小節目:E♭高さを保つ。
・男声49小節目:「sis」1拍半で切る。

<Agnus Dei>
・テナー13小節から、cresc.とdim.しっかりつけましょう。
・発音注意… qui 唇を動かして “うぃ” をはっきりと。 num と nam の違い。
・30小節 〜em. 伸ばしすぎないように。
・45小節〜 音程が低くなりがちなので注意しましょう。 響きが暗くならないように。
・47小節からはppで、丁寧に。
・ 65小節〜69小節 厚い音で歌いきりましょう。
・ アルト76小節〜 音程が下げない、フィンテの声で、息を鼻に抜いて響きを殺さないようにしましょう。
・78-79小節 和音が 暗→明 に変化するのを感じて。音色をあわせる。ローマの神殿で石造を見ているような整然とした音で。
・83小節 出だし揃えましょう。
・ベースのBass2の27小節の音、自信を持って正確に取りましょう!

今回もですが、Bass1の83小節から88小節の間は、一番音が取りにくい。何度も練習をして、次々に展開される和音を楽しみましょう!(BPL談)

「Hodie Christus natus est」
・全体的に重くならないように。 2拍子を意識しましょう。
・パート内の音をまとめましょう。
・61小節  “Noe” の出だし揃えましょう。
・ 軽く歌うためにも、伸ばしている音を厚くしないようにしましょう。

「Adieu, Sweet Amaryllis」
・テンポ 遅くならないように。
・ 発音注意… sweet の “ゥイ” スピード感を出して。 again はイギリス式発音で “アゲィン”。 tiding、biding
・ 18小節からとくに、ソプラノ音程しっかり、絶対に下げないで歌いましょう。
・ベース、5小節目の最初の音が取れてません。
この曲も響きを大切に、力を入れず、軽めに歌いましょう!

「innsbruck, ich muss dich lassen」
・ ドイツ語の歌詞を思い出して、言葉丁寧に。

「Matona mia cara」
・ ABCDの変わり目、音と歌詞、曲に慣れてしっかり歌いましょう。
・ テンポ、指揮を見て正確に、急がない。
・ DonはOで伸ばさずに、自然にNに入り、伸ばしましょう。

「My Heart Will Go On」
・ 一通り、歌詞で通す。音を確認しておきましょう。


2008/1/12(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:38名 Sp 12 At 15 Tn 7 Bs 4
発声練習が少し変わりました。

「フォーレ レクイエム」
<Offertory>
・ 歌詞の区切れに注意。 又 一つの言葉が切れないように気を付けましょう。
・ 77小節、ベースの入る音を、全員で合わせて、PPで繊細に入ること。
・ “amen”の n はきれいに伸ばしましょう。
・ 92小節amen の前で、しっかりブレスを取りましょう。
・アルト 出だし p ですが、しっかり入って響きは前に出すように。
・アルト 音を正確に。 又 音程が下がらないよう気を付けましょう。

<Agnus Dei」>
・19小節  f で入る。 “Agnus”の A は 前に H が付く感じで。
・25小節 アルト音程正確に。
・発音注意…Lux, Cum, aeternum, aeternam
・ 強弱や cresc. に留意しましょう。
・ 48、50小節、ソプラノ音程を丁寧にとりましょう。
・ 53小節でしっかり切り、54小節は新しく出ましょう。
・ 66小節からしっかりfのまま保って、69小節3拍目でしっかり切りましょう。
・ 83小節 2拍目 f のまま入る。 “luceat”は大事に歌いましょう。
・アルト 全体的にチェストヴォイスは 響きを前に。
・今週も同じ指摘ですが、ベースは83小節から88小節の間が、一番音が取りにくいと思います。何度も練習をして、次々に展開される和音を楽しみましょう!
・88小節、Dur長調で終る感じを出しましょう。

「My Heart Will Go On」
発音を確認し、リズム読みしながら音取り。

「Matona mia cara」
二度通しました。
・7小節  急がない!リズムに上手く歌詞を乗せて。
・“don”は “ドーン” ではなく “ドンー” と n を響きをのせて伸ばしましょう。
・40小節〜 アルト 音が下がらないように。
・A,B,C,Dの曲の変わり目、きっちり準備をして入りましょう。曲の流れを慣れて覚えて下さい。


2008/1/5(土) 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:32名 Sp 13 At 11 Tn 5 Bs 3
「カデンツ」
曲に入る前にカデンツを練習。

「フォーレ レクイエム」
<Introit and Kyrie」>
・声は内に込めず、前に飛ばすような気持ちで歌いましょう。
・出だしの音が連続しているところ、下がらないで。
・luceのuは、oo 深い響きのある母音です。
・8小節、輝かしい和音です。ソプラノ絶対に下がらないで。
・50小節〜 明るい和音と暗い和音が交互に、そして不安な迷いの響きの中での表現、大切にしましょう。
・自分の音が取れてきたらパート内で音が一つにまとまるように。また他のパートを聴いて縦の和音を意識しましょう。

<Agnus Dei」>
・要所々、ハーモニーを大事にしましょう…53、61、83、85小節
・54小節〜 半音ずつ音が上下する箇所は正確に動きましょう。
・音の伸ばしすぎ注意…69、88小節
・ベースは19小節、47小節の出だしの音をしっかり出すこと。その音が取れれば比較的スムーズに歌えます。
・ベースは83小節から88小節の間が、一番音が取りにくいと思います。何度も練習をして、次々に展開される和音を楽しみましょう!

「My Heart Will Go On」
移動ドで音取り。 曲の流れや繰り返し箇所を確認する。

「Matona Mia Cara」
・“Don don don” の後、次に来るメロディーを準備して迷いなく出られるようにしましょう。


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