【練習日誌】 2007年10月


2007/10/27(土) 台風 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:25名 Sp 11 At 8 Tn 3 Bs 3
1)体操・発声20分

2)フォーレ レクイエム
最初移動ドで、音を確めてから歌詞を付けていきました。
・口の奥を広く空けて、響きを作るよう意識しながら発声しましょう。
・terra、rr のところは、ッ が入るように、発音する。(巻き舌ができる人は巻き舌で)
・35小節、 i 〜でのばし、タイの掛かった次の音の最後に in と言い直す感じで歌う。
・37小節… exce〜でのばし、同様に次の音の最後に el と 入れる。
・Gloriaはカナ読み資料ではグロリエとなっていますが、グロリアです。
・わかりやすいきれいなメロディなので、比較的スムーズに歌えました。(BassPL談)
・モーツァルトのサンクトゥスは、華やかで神々しかったのに対し、フォーレのこの曲は、慈愛に満ちた穏やかな天上の音楽といった印象を受けますよね。そして静謐でありながらどこか官能的な美しささえ感じます。

 フォーレクの中でも最高傑作と謳われることも多く、一般に人気の高いこの曲、Sop.とTen.の皆さん、頑張りましょうね!!(Sop.PL談)

3)「島唄」
今日はできたてほやほやの(監督お疲れ様でした!)、島唄の音取りを中心に歌いました。
・CDを聴いた後、曲の構成や繰り返しの場所を確認する。
 ピアノ伴奏の左手はロック、右手は三線のイメージだそうです。
 沖縄の音階(ドミファソシド)を感じながら歌ってください。
・移動ド読みで練習。アルト、移動ド訂正…78小節 4拍目 ソレ → ソシ
・第2ステージの曲のなかで、明るく思いっきり歌える曲です。次回歌詞付けです。 

4)「雨」
・8分の6拍子の曲想をもう一度思いだしてください。
・強弱記号の pp は「弱く」だが、音量を言っているのではありません。響きを作って、気持ちは積極的に歌いましょう。
・pや優しく歌うときも、必ず響きのあたる所を意識して、響きを落とさずに歌いましょう。
・歌い出しの「ふ」は早めに入ってたっぷりと歌う。後はインテンポに戻る。
・少し忘れている歌詞もありましたが、一度ステージに乗った曲なので歌い慣れていけばいい仕上がりになって行くとも思います。


2007/10/20(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:24名 Sp 9 At 10 Tn 2 Bs 3
「レクイエム Offertory」
発音を確認後歌詞で歌う。
モツレクとは同じ歌詞でも全くちがう雰囲気の曲がついていてとてもフォーレらしさを実感できますね。
アルト、チェストヴォイスで歌うところは、響きを下げないように。
曲の前半は、言葉はっきりと かつ優しく呼びかけるように歌いましょう。
92小節目、1と2テナー リズムが違うので注意。

「Hodie Christus natus est」
曲を区分し、曲をA〜Lの12箇所に分けました。(11、21、25、29、35、40、49、53、56、62、66、73各小節)
区分毎に新しいフレーズがあります。各パートの歌いだしやフレーズ、どんな掛け合いになっているかなど注意して歌いましょう。

22小節 apparuit…pの前に ッが入るような感じで歌う。

テナー音が取れていませんでした。(Ten.PL談)

「Innsbruck, ich muss dich lassen」
歌詞をつけて一度通す。
少し忘れている歌詞もありましたが、一度ステージに乗った曲なのでほぼ歌い通せれたと思います。(BassPL談)

27日の練習計画表に出ている「島唄」はまだ楽譜ができていません。来週配布してその日にソルミの練習です。初見ですが、がんばりましょう!


2007/10/13(土) 晴れ 場所:芦原小学校
♪:出席:28名 Sp 8 At 12 Tn 5 Bs 3
・25分間体操、発声練習

「レクイエム」 1.Introit and Kyrie
移動ドで一度通した後、歌詞を付けて練習。
・eleisonの読み方は「エレイソン」です。「エレイゾン」ではありません。
・55小節のad-teとomnisは語句が違うので、分けて歌うこと。
・言葉の意味も少し考えながら強弱をつけて歌いましょう。
・以前に配られた資料を読んでおきましょう。

「Adieu, Sweet Amaryllis」
・ 全体的に音が下がっていました。特にバスとソプラノ、下がらないように気を付けてください。
・ 「sweet」の発音は「スイーツ」ではなく「スウィートゥ」です。スはSの母音の音だけです。発音のスピードからくるリズムを感じて。
・ 11小節、ドミソの長調の和音です。しっかり感じてハモりましょう。
・15、22、31小節、アルトに動きがあり目立つ所なので、しっかりと丁寧に歌いましょう。
・27〜30小節、アルトはチェストヴォイスで歌い、暗くならないように。

全体
・18小節、「O」は気持ちをいれてタイミングを合わせてしっかり入りましょう。
・19〜20小節 heavy tidingは意味を感じながら。v の発音をしっかりと。(軽く下唇をかむ)。
・36小節から、少し遅くしますが、不自然にしないで、流れるように。

「Matona mia cara」
大分曲に慣れてきたように感じました。
・曲を5つに区分し A 〜D とふる。
・7〜8小節、アルト歌詞をリズムに乗せて。
・52小節 Mi ficcar tutta notte…歯切れよくリズムに乗せましょう。
・発音注意… buon(8小節)、grecoe (19 小節)
・ ベースは「Don Don Don」の前の小節が急ぎがちになります。ゆっくりめに歌うこと。

*)「Matona mia cara」音取りCD 、5小節 3拍目アルト、音が間違っているのでご注意ください。


2007/10/6(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:24名 Sp 9 At 9 Tn 3 Bs 3
1)30分の発声練習

2)「翼」
 各パート、4小節目、17小節目の符点をもっと意識しましょう。
 11小節目のテナーから入り、各パートに次々に展開する箇所を、繰り返し繰り返し練習しました。だいぶ出来てきたと思います。
 ソプラノは14小節目の「そらを(Gis-G-Fis)」が下がらないようにしましょう。6小節目の「はるかなる・・・」の音も入りが低いので、その後の「えがく(H-D-Fis)」が低くなってしまいます。注意しましょう。

3)「Memory」
 8/10拍子の所は、一番最後の音をアウフタクトと感じて歌いましょう。18〜20小節目、ソプラノ、アルトのはじめの2音はチェスト・ヴォイスで歌わないと響きません。
 26小節目a tempoからは、劇的に変化してください。前のテンポをひきずって歌わないように。
 特にテナー、ベースは歌詞が苦手のようです。リズム読みをしっかりして、練習に備えてきてください。

4)「Matona mia cara」
 Don don don diri diri don don donで区切ると5つのブロックがあり、ABCDで区切りました。
 そのブロックの最後のDon don・・・を歌っている時に、次のメロディを思い浮かべると、スムーズに歌えます。
 また、この曲も、何回もリズム読みが必要ですね。

5)フォーレ レクイエム
<In Paradisum>
 移動ドで歌いました。ソプラノは3拍目の裏で動くパターンを絶対間違えないように!
 アルトは26小節目のFの音(移動ドでri)が低いので、次の和音が暗く聞こえます。この音は次の調に移る大事な音なので、ベース1の音を聴いてとるか、次の、移動ドでmiの音をイメージしてとるかして、絶対きれいな音で歌いましょうね!
<Libera me>
 先週の復習。2/2なのでテンポを間違えないように。アルトはソプラノと音がぶつかっている所があるので難しいですが、確実な音で歌えるように練習していきましょう。


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