【練習日誌】 2007年8月


2007/8/25(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:22名 Sp 8 At 9 Tn 3 Bs 2
音楽監督不在のため、音楽委員長中心の自主練習が行われました。

1)体操・約30分間の発声練習
2)「Adieu,Sweet Amaryllis」

はじめに移動ドで1度歌い、音を確認しました。その後、歌詞の発音をみんなで練習しました。
お休みの方も多かったので、発音の注意点を挙げておきます。(配布資料参照)
・イギリス英語の古風な響きを目指すため、発音記号をイギリス英語に準じて付けました。
 “your”は<ヨァ>(ヨとユが混ざった音)、“ere”は<エァ>(エとアが混ざった音)で発音してください。
・“again”は<アゲィン>と発音してください。
・“that”などの、thの音がうまくできない方は、<ダット>のように「ダディドゥデド」の音で発音してください。くれぐれも“Z”の音はさせないように。

 その後、各パート、フレーズごとにリズム読みをして、音をつけていきました。
 リズム読みの際は、適当な長さで読むのではなく、どこで子音を入れるか、母音はどのように変化するか、などを確認しながら読むようにしましょう。
 その後、全員で何度か合わせました。新しいフレーズを歌い始めるパートは、ぼんやり歌いだすのではなく、「ここで変わっている」感じをもっと出しましょう。特に“Yet once again・・・”はテノールが2回とも歌いだします。この曲の中では重要なフレーズですので、しっかり歌いだすようにしましょう。

3)Faure;Requiem
「In Paradisum」
 移動ドで歌いました。前回も指摘がありましたが、ソプラノは3拍目の裏で動くパターンが苦手なようです。特に冒頭はソプラノだけで歌う非常にシビアな曲ですので、音取りの段階でも何となく適当に歌うのではなく、きちんとした拍で歌うように心がけましょう。
 ソプラノ以外のパートが入ってくるところも、その和音の移り変わりが非常に重要ですので、メロディを支えるようなイメージで、なおかつビート感をもって歌ってください。
 52小節、3拍目から入ってくるのも少し遅いです。ppですが、確信を持って入ってください。


2007/8/18(土) 曇り 場所:芦原小学校音楽室
♪:出席:23名 Sp 8 At 8 Tn 3 Bs 4
1)体操・約30分間の発声練習

2)「Hodie Christus natus est」

 歌詞をつけました。歌詞のセンテンスが切れるところが、歌のフレーズの区切りです。その区切りを最初から、パート別に歌詞を付けながら確認していきました。
 第一グループ、第二グループ、歌いだしはしっかり入って、受け渡しをしましょう。
 一見音は簡単ですが、調性が変わっていきますので、特に新しいセンテンスに入るはじめの音を、しっかり正確にとれるようにしていきましょう。
 32小節、Sop2から、ドレミファソのリレーが6パートで始まります。この他にも、このようなリレーがこの曲の一つの面白みとなっています。

3)Faure;Requiem
「Libera me」
 少しずつ返しながら、音の確認をしました。
 53小節、リズムの変化、52小節まで二分音符を一拍で取りますが、ここから付点二分音符を一拍で取ります。
 77小節の一拍目の和音の音、大切です。各パート正確にきれいにとりましょう。

「In paradisum」
 時間があったのでひととおり通しました。
 一拍目二拍目三拍目の表の拍まで伸ばし、三拍目の裏拍で動く音型のところですが、しっかり数えて正確に動きましょう。


来週は監督不在のため自主練習です。
Adieu、Sweet Amaryllis」の歌詞付けと、「In paradisum」をします。
歌詞の資料に目を通していらして下さい。


2007/8/4(土) 晴れ(暑かった) 場所:芦原小学校音楽室
♪:出席:18名 Sp 5 At 8 Tn 1 Bs 4
1)体操・約35分間の発声練習

2)Matoma mia cara 1時間5分

ソルミゼーションと「ラララ」で全曲通しました。初めはむずかしいが、曲になれることが大事です。
その後、歌詞付けをして、全曲通しました。
なお、配布資料の歌詞に訂正があります。
bon・・・ポン→ボンに訂正
greco・・・グレーゴ→グレーコに訂正
petorarcha・・・ペットゥラルーカ→ペトゥラールカに訂正

・40小節の「mi」の四分音符を一拍しっかりのばすこと。ほかの小節にも出てきますが、この小節のような「?♪?♪?」のリズムをしっかり取ること。

3)フォーレ レクエム 40分
<SANCTUS>
ソルミゼーションで2回通しました。ソプラノもテナー・ベースTのパートもメロディのため、比較的スムーズに歌えました。
・CDを聞くと簡単に覚えることができます。(筆者談)

<AGNUS DEI>
ソルミゼーションで全曲通しました。
・83、84小節はテナー1とベース1が同じ音を出す。テナー2とベース2が同じ音を出す。

◎ 次回8月18日は、芦原小学校が練習場所です。
スリッパを用意してください。


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