【練習日誌】 2006年9月



2006/9/30(土) 曇り 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:19名 Sp 8 At 6 Tn 2 Bs 3  
練習内容:
1)40分間の呼吸練習と発声練習
2)Mozart Requiem
 先週に引き続き、「Domine Jesu」から、苦手なところを重点的に歌いました。

以下指摘事項(+気が付いた事):
「Domine Jesu」
非常にドラマティックに展開する曲です。言葉もリズムもどんどん変化していきますので、
練習の前に必ずリズム読みをするようにしましょう。

「Hostias」
前半、ゆったりしていますが言葉ははっきり言いましょう。rはできるかぎり巻き舌で。

「Sanctus」
前半Adagio部分は、特にソプラノは高音が続くので、音程が下がってこないようにしましょう。
(半音で下る所は特に気を付けましょう)
Allegroからは、excelsis、osannaの細かい部分がやはり苦手のようです。
ゆっくり何度もリズム読みするなど、各自で慣れるまで練習してください。
※「Benedictus」の後半部分も、調、パターンは違いますが気を付ける事は同じです。

「Agnus Dei」
“dona eis requiem”のrequiemは、重要な言葉なのではっきり言うようにしましょう。
最後のsempiternamのr、namと歌う前に忘れずに付けましょう。

「Lux aeterna〜Allegro」
時間がなかったのでCDと一緒に歌いました。(CDほど早く演奏するかは別として)
細かい動きには少しづつ慣れてきているようです。音が取れてきたら、言葉の発音も意識できるようにしてみましょう。

次週10/7からは、いよいよ一般参加の方々との合同練習が始まります。 


2006/9/23(土) 晴れ時々曇り 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:19名 Sp 8 At 7 Tn 1 Bs 3 (他、見学者2名)  
練習内容:
1)40分間の呼吸練習と発声練習
2)Mozart Requiem
 9月の練習回数も残すところあと2回、今週と来週は、苦手なところを重点的に、さらに歌いこんでいきます。
 今日はまず「Requiem」「kyrie」と歌って、続けて「Lux aeterna」を歌いました。
 特に「kyrie」の細かいところは、パートごとに少しゆっくり練習しました。
 この曲はとにかく早く慣れる事が大事なようです。
 それから「Dies irae」に戻り、一曲ずつCDを聴いてから歌いました。

以下指摘事項(+気が付いた事):
「Dies irae」
 8分音符2つに対して、solvet、in fa(villa)、teste、stricte、quando、cuncta の言葉が付いている部分は早口で言いにくいので、リズムを乱さないように気を付けましょう。
 また、以前アドヴァイザーからラテン語指導を受けた際、stricteのstrの音は、音の前に付くと教えて頂きました。歌詞に慣れてきたら、そういう事も気を付けてみましょう。

「Rex tremendae」
 7小節目のアルト、そして12小節目のテノールの“Rex tre-men--”と出てくるところははっきりと主張しましょう。この曲は付点のリズムが効果的なので、全パートが揃うところは縦の線を合わせ、各パートがずれて出てくる時はリズムを受け継ぐように歌いましょう。

「Confutatis」
 前半のテノール&バス、ソプラノ&アルトの対照的な旋律を意識したいところですが、歌詞が細かく難しいところがまだ苦手なようです。
 バスの14-15小節目、maledictisが2回続くところはトリッキーですね。
 ここのフレーズは音も跳躍していて難しいので、早く慣れてください。
 後半の転調多発部分は、伴奏がないと歌いにくいですが、やはり合唱だけでも音が取れるようにしておく方が良いですね。

「Lacrimosa」
 唯一、八分の十二拍子の曲です。練習でも、それを意識する事は非常に重要です。
 歌っているときは心の中で常にカウントしていてください。できれば、はじめから終わりまで途切れる事のない、伴奏の「タ〜ラ、タ〜ラ」(ここでは上手く説明できませんね・・わからない方はCDを聴いて確認してください)を意識できればとても良いですね!
 ソプラノは、8小節目の最後の音(A)を、アルトと同じ音(Cis)で歌ってしまう時があるようです。
 確かにその音のほうが取りやすいのですが・・・。
 次の9小節目あたまの音と同じなので、楽譜を確認してください。

次回は、「Domine Jesu」から練習します。 


2006/9/16(土) 曇り 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:17名 Sp 6 At 6 Tn 1 Bs 4 (他、見学者4名)  
練習内容:
1)40分間の呼吸練習と発声練習
2)Mozart Requiem
 先週に引き続き、1曲づつラテン語の歌詞を読んで発音を確認した後、歌詞で「Domine Jesu」から練習しました。リズムが難しいところはリズム読みをしてから歌いました。
 各パート、やはり早くて細かいところが苦手なようなので、リズム読みをしっかりやって慣れるようにしてください。
 来週、再来週は、さらに歌いこんでいきますので、できないところは各自さらっておいて下さい。 


2006/9/9(土) 曇り 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:23名 Sp 9 At 7 Tn 2 Bs 5 (他、見学者2名)  
練習内容:
1)50分間の呼吸練習と発声練習
2)Mozart Requiem
 1曲づつラテン語の歌詞を読んで発音を確認した後、歌詞を付けて「Introitus」から練習しました。 不安のある箇所はパート毎に、歌詞の発音に不安のある箇所は歌詞をリズムに合わせて読み合わせをしました。本日は「Lacrimosa」まで進みました。歌詞の発音は「Domine Jesu」まで進みました。次回も同様な練習を最後まで実施して曲の感じを早く掴むこととします。
  前回課題となったeleisonの発音は「エレイソン」と濁らないで発音することとしました。


2006/9/2(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:23名 Sp 10 At 8 Tn 2 Bs 3  
練習内容:
1)35分間の呼吸練習と発声練習
2)Mozart Requiem
 出張で東京に来られた団友のM氏の指導で最初のIntroitusからラテン語の歌詞を読んで発音を確認しました。その後、CDを聞いて発音を確認しました。次に歌詞を付けながら練習し、一部繰り返し練習しながら最後まで終えることができました。以後、最後のCommunioまで同様に歌詞を付けて練習することができました。
 まだまだ歌詞を付けることが十分でありませんが、全体の感じをつかむことができました。


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