【練習日誌】 2006年6月
| 2006/6/24(土) | 晴れ | 場所:上戸田福祉センター |
| ♪:出席:21名 Sp 8 At 7 Tn 3 Bs 3 (及び見学の方 男女各1名) | ||
| 練習内容: 1)35分間の発声練習 2)Mozart “Requiem” Offertorium(続き) いつも通り、この曲のCDを聴きイメージをつかみました。その後移動ドで44小節から終わりまで何度か歌いました。 転調による移動ドの読み替えが何度かありますが、慣れて音を正確にとれるようにしましょう。 ソプラノは49〜53小節の半音階をきれいに、音が下がらないように歌いましょう。 3)7月のサロンコンサートで歌う曲を練習しました。 「ムーンリバー」 全パート合わせてアカペラで歌いました。 転調後、43番からの男声はしっかり出るようにしてください。 全体的に英語の発音をもっとはっきりするようにしましょう。 「チム・チム・チェリー」 はじめから合わせて歌いました。繰り返しやダルセーニョがまだできていないようです。 リズムもきちんととれてないところがあります。(特にP5、6〜8小節部分) 本番のテンポは結構早いですので、練習前に楽譜に一通り目を通しておいてください。 「星に願いを」 はじめから合わせて歌いました。メロディを歌うパートは、際立たせるようにしっかり出てきてください。 日本語は響きが浅くなりがちなので、言葉をはっきりと歌いましょう。 |
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| 2006/6/17(土) | 晴れ | 場所:上戸田福祉センター |
| ♪:出席:24名 Sp 8 At 8 Tn 4 Bs 4 | ||
| 練習内容: 1)35分間の発声練習 2)Mozart “Requiem” Offertorium いつも通り、この曲のCDを聴きイメージをつかみました。その後移動ドで区切りながらパート毎と合わせて32小節まで何度か歌いました。難しい曲ですがなんとか予定のところまで進むことができました。 3)6月のサロンコンサートで歌う曲を練習しました。 「アメ−ジング・グレース」 パート毎にアカペラでとおして歌いました。その後、全パート合わせて練習しました。 2小節目の「zing」の「zi」ははっきり歌いましょう。13小節の「the」のズィ、「r」のの発音に注意しましょう。 「ロマンチストの豚」 6拍子を意識して歌いましょう。12小節の最後の4分音符はきちんと伸ばしてください。36小節のアルトとテナーはもっとフォルテに、ソプラノは少し抑えてください。 「生きる」 3小節目のブレスはきちんと取りましょう。8番からソプラノとアルトはもっと速いテンポになるようかまえてください。12番のソプラノとアルトのラララは8分音符をもっと伸ばして歌ってください。ソプラノは高音が多くて苦しいですが、低くなると曲全体が暗くなるので注意してください。1番のバスは音階をもっとはっきり歌いましょう。 |
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| 2006/6/10(土) | 曇り | 場所:上戸田福祉センター |
| ♪:出席:22名 Sp 9 At 6 Tn 3 Bs 4 | ||
| 練習内容: 1)35分間の発声練習 2)Mozart “Requiem” Sequenz-No.5 Confutatis いつも通り、この曲のCDを聴きイメージをつかみました。その後移動ドで区切りながらパート毎と全体で最後まで何度か歌いました。 比較的単調なところも有るのですが、テナーとバスは5-6小節と13-17小節が少し難しいので練習する必要があります。来週はSanctusに進みます。 3)6月のサロンコンサートで歌う曲を練習しました。 「アメ−ジング・グレース」 全体的にゆったりした曲ですが、バスの6〜7小節は音階の変化をはっきり表現しましょう。 「ロマンチストの豚」 前曲の影響でゆったり歌わないで歯切れ良く。ソプラノの16小節はもっとやわらかく、19小節のラララはもっとすっきりと歌いましょう。 「生きる」 バスの1〜4小節のハミングは音階の変化をはっきり歌いましょう。 4番のテナーとバスのラララはテナーからバスに流れて聞こえるように、テナーの声を聞きながらバスは出ましょう。一番最後のahは声を張ることよりもソプラノに合わせて和音を作ることに注意を向けましょう。 |
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| 2006/6/3(土) | 曇り | 場所:上戸田福祉センター |
| ♪:出席:18名 Sp 9 At 5 Tn 1 Bs 3 | ||
| 練習内容: 1)35分間の発声練習 2)Mozart “Requiem” Sequenz-No.6 Lacrimosa いつも通り、この曲のCDを聴きイメージをつかみました。その後移動ドで区切りながらパート毎と全体で最後まで何度か歌いました。その後通して4パート合わせて歌いました。 短い曲で比較的歌い易い曲です。この曲は12/8拍子ですので、8分音符3個を1つとして4個とカウントするとわかりやすいと思います。 3)「生きる」 6月のサロンコンサートで歌う曲です。はじめに区切りながら歌いました。7番からのテンポが変化するところは前からのテンポに引きずられて遅くならないようにしましょう。この曲のポイントは7番から10番のはじめまでをいかに聴かせるかがカギです。 1番の3小節目のブレスはバスだけ他のパートと異なるので注意しましょう。11小節目にフォルテが付いているので盛り上げましょう。4番の27小節のソプラノがでるところははっきりと歌ってください。11番は懐かしい昔を思い出すように歌いましょう。12番の最後「なるために」はフォルテッシモで盛り上げてください。 |
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