【練習日誌】 2005年10月
2005/10/29(土) 曇り 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:22名 Sp 9 At 8 Tn 1 Bs 4 
練習内容:
1)30分の発声練習
2)クリスマスサロンの練習

12月23日のサロンでは2002年に歌った「クリスマス・キャロル・メドレー」と他2曲を歌うことになりました。
「クリスマス・キャロル・メドレー」は既に歌った人もいましたが、その後の入団者も沢山いるので改めて
音階練習、ラ・ラ・ラでの練習、最後に歌詞を付けて歌いました。全体で18ページ、210小節の大作でしたが
先生の強引な指導で休憩を挟んで何とか通しで歌うことができました。
先生曰く、「誰でも歌えるようにやさしく編曲したはずだ」。
初めての人は以下の点に気をつけて下さい。

・「ひいらぎかざろう」
23小節目は「ファララ」ではなく「ファーラーラ」なので注意する。

・「荒野のはてに」
58小節から59小節に入るときバスは音が取り難い。58小節の3番目と59小節の2番目の音が同じなので
確認して歌う。

・「もみの木」
86小節と87小節はテナーとバスだけリズムが違うので注意する。

練習終了後16:40〜18:00まで月例会を実施

連絡事項  
・12月23日にクリスマスサロンがあるため、翌24日の土曜日はお休みとしました。
・11月19日予定の懇親会は11月26日に変更になりました。
2005/10/22(土) 曇り 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:22名 Sp 7 At 9 Tn 3 Bs3 
ビリーブフェスタでの発表を前に12:30〜13:30まで上戸田福祉センターで練習をしました。
榊さんの指導により、首やアゴのマッサージと首や肩甲骨の運動の後、10分程度軽く発声練習してから
本番前の仕上げを行いました。

・「わたりどり」と「草原の別れ」は4小節毎の盛り上がり部分を確認
・「夢みたもの」は子音に注意しながら、「旅のおもい」はゆったりと
・「Fire Fire」は火に驚いたように、しかしあわてずに歌う
・「The silver swan」は語尾の子音を丁寧に発音する
・「やまびこ」は笹崎先生がバスに参加して応援
・「涙そうそう」はシンコペーションのリズムを再確認
・「アメリカン・フィーリング」は歯切れよく、雑にならないように

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ざっと一通り練習を終えてビリーブフェスタの会場に移動しました。
はじめお客さんはまばらでしたが、歌い進むにしたがって立ち見の方が出るほど盛況でした。
聴きにきてくださった皆さま、有難うございました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

連絡事項: 10月29日は練習終了後月例会を開催します。
2005/10/15(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:19名 Sp 6 At 8 Tn 2 Bs3 
練習内容:
1)30分の発声練習
2)10月22日のビリーブフェスタを控えて発表曲の練習

●「涙そうそう」
・スパイスをきかしたように歯切れ良く歌う。
・涙いっぱい浮かべた悲しい気持ちを思い浮かべて歌う。
・32小節目のフォルテをもっと強調する。
・47、48小節目の「あいたくて」「あいたくて」のリズムを注意して。

●「アメリカン・フィーリング」
・全体に荒くならないように歌う。
・20小節のテナーの「ここ」は人数が少ないので大きめにすると他のパートが21小節に入りやすい。

●「わたりどり」
・4小節+4小節で1つの区切りがある。4小節の中では2〜3小節、8小節では4〜6小節目に
 盛り上がりがある。そこを意識して歌う。作曲者もそのように作曲している。

●「草原の別れ」
・「わたりどり」と同様、盛り上がりに注意。楽譜上にもクレッシェンド、デクレッシェンドが付いている。

●「やまびこ」
・VがBに聞こえるので発音は唇を噛んで発音する。
・52ページの「O gran pol tron」の発音に注意。「ポロン、トロン」とならないように。
・ フォルテ、フォルテッシモはもっと大きく強調して歌う。

連絡事項:
10月22日のビリーブフェスタの予定は以下のとおり。

12:30〜13:30 上戸田福祉センターで練習。終了後、移動
13:50〜14:30 ビリーブフェスタ。終了後、解散

服装はカジュアルウエアーで(但しラフにならないように)
2005/10/8(土) 曇り時々雨 場所:男女共同参画センター・ビリーブ
♪:出席:15名 Sp 7 At 6 Tn 1 Bs1(その他見学者3名) 
本日の特記:
・本日は見学者が3名いらっしゃいました。
・10月22日のビリーブフェスタの曲順は、以下のとおりです。

1.わたりどり 2.草原の別れ 3.夢みたものは 4.旅のおもい
5.Fire Fire 6.The silver swan 7.やまびこ
8.涙そうそう 9.アメリカンフィーリング 10.見上げてごらん夜の星を(全体合唱)

練習内容:

1)45分間しっかり発声練習
チェストヴォイス・ミドルヴォイス・エントランスヴォイス・ヘッドヴォイスそれぞれについての発声練習と
ミドルヴォイスの範囲内にてアオウイエの5母音について響きの位置を確認しながら丁寧に練習。   

2)ビリーブフェスタの曲順で練習を実施

わたりどり:
・6/8拍子のリズム・グルーヴ感を出す。3拍子×2のようにならないように。
・ブレス後の6拍目が遅れるので早めのブレスを心がける。
・ハミングの響きがない → 口を2〜3mmあけて歌うようにする。 

草原の別れ:
・別れの曲だけれども暗くならないように。明るく歌うよう心がける。
・強弱のメリハリをしっかりつけるように意識して歌う。

旅のおもい:文章・センテンスを感じて歌う。3小節目「青き玉なれば」俳句を読むような感じで。

夢みたものは:
・出だしの「ゆ」軽くならないように、大切に歌う。
・「付点四分音符+八分音符」の場所では八分音符を大切に(少し多めに)するため、
 手前の付点四分音符を若干つめて歌う。

マドリガル3曲:
・各パートをお互いによく聴いて、縦のラインを意識して歌うこと。
・強弱のメリハリが少ない。特にフォルテはしっかり出すように。
2005/10/1(土) 晴れ 場所:男女共同参画センター・ビリーブ
♪:出席:15名 Sp 4 At 6 Tn 2 Bs3
練習内容:
本日は笹崎先生が欠席のため自主練習となりました。

1)20分の発声練習(パートリーダーのピアノに合わせて練習)
2)10月22日のビリーブフェスタを控えて、発表を予定している曲の練習を実施。
「夢みたものは」、「The silver swan」、「Fire Fire」、「やまびこ」、「涙そうそう」、「アメリカン・フィーリング」の
予定に、リクエストにより「旅のおもい」、「わたりどり」、「草原の別れ」を追加して練習。
(「涙そうそう」と「アメリカン・フィーリング」はCDに合わせて練習。)

●本日の注意事項

・「Fire Fire」はテンポが速く指揮者がいないと合わないので次週、再度練習する。

・今日は欠席者が多かったので「やまびこ」はエコー抜きで練習を実施。

・「涙そうそう」の32小節はフォルテ。バスがちょっとさびしい。52小節以降フォルテで歌う。
 バス独唱のところは特にはっきりと。

・「アメリカン・フィーリング」の20〜21小節目はテナーに合わせて3パートが出だしを揃えるので、
 テナーは聞こえるようにはっきりと歌う。
 曲の最後の4分音符はきちんとのばして歌う。短く切らないように。

・「草原の別れ」はピアノ、フォルテ、クレッシェンド、デクレッシェンドをはっきり表現する。
 13小節のフォルテ、14小節のピアノ、最後のピアノからフォルテに移るところを注意する。

連絡事項:

・本日予定していた月例会は10月29日に延期
・10月22日の「ビリーブフェスタ」は13時50分から開始のため、12:30から13:30まで
 上戸田福祉センターで練習を行う。
 当日の服装は普段着(ジーパン等ラフにならないように)
・今後歌いたい曲があればパートリーダーに連絡ください。
                                      以上
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