【練習日誌】 2005年9月
2005/9/24(土) 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:18名 Sp 7 At 7 Tn 2 Bs2
練習内容:

1)先週に続き発声練習をみっちり50分実施

2)10月22日のビリーブフェスタを控えて、先週練習した新曲「旅のおもい」から開始。
その後「わたりどり」と「草原の別れ」の練習

●「旅のおもい」
・9〜10小節はソプラノ・アルトからテナーに「さびしく」、「さびしく」と流れるように、2回目は少し強くして。
・11小節の「われも・・」の「わ」の和音に注意

●「わたりどり」と「草原の別れ」は、はじめ全員で練習後、2グループに分かれて練習し互いに講評した。
 思った以上に良くハモッていた。

最後に普段の横一列の隊形を円形に変えて練習。
一列の時と比べ、各パートの声がよく聞こえて練習しやすいと好評のようでした。

※練習終了後、パートリーダー会議を実施。
 ビリーブフェスタ、クリスマス及び今後のサロンコンサートの選曲について話し合った。

連絡事項:  
次回の練習場所は男女共同参画センター・ビリーブです。
笹崎先生はお休みのため自主練習とし、練習終了後月例会を予定。
2005/9/17(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:18名 Sp 7 At 7 Tn 2 Bs2(その他見学者1名)
本日、アルトの方が1名入団されました。

練習内容:

1)いつもの準備体操を5分程度。その後、ベルカント唱法についての講義と発声練習で約50分間。
チェストボイス、ミドルボイス、エントランスボイス、ヘッドボイスの夫々の発声方法、
ミドルボイスについてはプラットフォームを自分で意識して作れるよう理論と実践を繰り返し練習
特にミドルボイス以上の発声では背骨がばらばらになるまで背中を伸ばして発声する。

2)新しい曲「旅のおもい」を練習
新曲の練習方法として、4声同時にドレミで発声する。わからないところは歌わない。
歌える人に歌わせて曲の感じをつかむ。慣れてきたところで最後に歌詞で数回練習する。
注意事項は以下のとおり。

・1小節のpoco a poco creseは少しづつクレッシェンドにする。
・6小節のクレッシェンドで盛り上げて、7小節をフォルテで歌う。
・11小節の「みつー」の「つー」はテヌートで歌う。
・11小節のフェルマータで十分のばす。

3)9月11日のサロンコンサートの録音を全員で確認。
録音が悪いのか、合唱が悪いのかいろいろ問題がありそうだが、特に意見は出さず終了。
2005/9/10(土) 晴れ 場所:新曽福祉センター(大ホール)
♪:出席:23名 Sp 9 At 6 Tn 5 Bs3(その他見学者1名)
練習内容:

13時から14時までパート練習。14時から全体練習を開始

1) いつもの発声練習と榊さんによる独特の発声練習で約30分間

・「Gloria」のはじめの歌詞は‘グ’と‘ロ’が同じになるくらい早く発声する。
・声は前に出そうとすると失速してしまうので、頭の後ろから前に飛ばすように。
・空気は太ももから吸って腰に十分空気をためるイメージ。

2)サロンコンサート前日のため、1時間長く17時30分まで、発表する曲を全て練習。
「涙そうそう」「アメリカン・フィーリング」はピアノの伴奏に合わせた。

・「アメリカン・フィーリング」は4パートがぴっちり合っていない。要所要所で合わせればしっかり聞こえる。

・「涙そうそう」は日本語の言葉はきれいなのだがハミングが汚い。
 
・前回のコンサートでは男声パートが地味だったが、女声は美しかった。
 男声パートは女声パートが引き立て役になっていた。(見学者の声)

・「グロリア」はオーケストラ(メンバー5人小編制)に合わせて練習。
 オーケストラが入ると声が消えてしまうので、負けないようにはっきり歌う。

・当日バスは3名となるので他のパートに負けないように力いっぱい歌う。

3)最後に会場の聴衆と一緒に歌う「見上げてごらん夜の星を」を全員で歌って練習終了

当日の注意:こそこそ話は慎むこと。
2005/9/3(土) 晴れ 場所:新曽福祉センター(大ホール)
♪:出席:21名 Sp 7 At 7 Tn 5 Bs2
練習内容:

1)30分の発声練習

2)9月11日のサロン・コンサートを控えて、本日の練習は一時間延長となった。

・「夢見たものは」  
「夢みたものは〜」の「た」「は」の子音をはっきりと、丁寧に出すように。
「それらは すべて〜」から最後までは、階段を上るようなつもりで歌う。

・「翼」 
1−2小節目はふくらみを持たせて出て、次の三連符はバラバラにならないように揃える。 
最後の音符は、アルト、テナー、バス、テナーと流れるようにつなげる。
全体として、自信を持って歌おう。

・ 「涙そうそう」
沖縄特有のリズムをとらえて。「ふ」「つ」など子音を明確に。「会いたくて〜」は、きっちりと発音する。

・「グローリア」 
Gloria の‘ri’の音を強く。「Jesu Christe」は ‘su’の音に注意。

3)「The Silver Swan」 「Fire, Fire」 「Dies sanctificatus」「やまびこ」を復習。大変盛りだくさんな練習だった。

本日の特記:
・見学者2名が本日、入団を表明してくださいました。
・少しでもよい仕上げにしようという気持ちから、女声だけ臨時練習をする事に決定。
<この前の日誌
過去の日誌一覧
TOPにもどる
最新の日誌にもどる
この後の日誌>