【練習日誌】 2005年8月
2005/8/27(土) 晴れ 場所:文化会館練習室3
♪:出席:見学者含め22名 Sp 5 At 8 Tn 4 Bs3及び見学者2名
いよいよ九月ですね。皆さんの、今年の夏の思い出はなんでしょう。家族旅行ですか?
地震もあったし、台風も雷もあったし、よくも悪くもにぎやかな夏だったのではありませんか? 
さぁ、今週から秋に向けて、気持ちを切り替えていきましょう。

練習内容:

1)発声練習30分間弱

2)9月11日のサロン・コンサート曲順説明の後、曲順におさらい。( 「夢みたものは…」を除く )

「Fire,Fire」だけで30分かかる。
「Dies sanctificatus」:”私達はこの特別な日を歓び楽しむ”という歌詞の意味を汲んで歌うように。

15:40〜15:50 休憩。

3)「涙そうそう」「アメリカン・フィーリング」「Gloria」をCDに合わせて練習。

普段の練習は16:30で終了するが、この日は17時前まで延長。

※今回は記録係代理の担当でした。
2005/8/20(土) 晴れ 場所:男女共同参画センター・ビリーブ
♪:出席:15名 Sp 5 At 5 Tn 4 Bs1
本日の特記:
前回の練習を見学にいらした、合唱経験45年の大ベテランの方(アルト)が入団されました。
歌う喜びをわかち合える仲間がいる幸せをあらためて感じました。

練習内容:
笹崎先生が所用で欠席のため、パートリーダー(PL)が中心になって練習を進めてくれました。
パートリーダーの皆様ありがとうございました。

1)発声練習と音階練習を約30分間
  声出しとして「夢みたものは…」を一回歌いました。

2)3部屋に別れて、パート練習。
  (各パートの練習内容詳細はパートリーダーにお問い合わせください。)
 
3)休憩・連絡を挟んで、7月のサロンコンサート録音を傾聴しました。
  本来であれば、アンケートを読んで全員で反省会をしたいところですが、
  現在の仕上がり状況では時間をかけられないとの判断で、反省会は省略です。
  
  PLに簡単に感想を述べてもらいました。
  ●ソプラノはパート内の音程が微妙に幅があるので、今後の課題。
  ●女声のボリュームがもう少しあった方が良い。
  ●テナーPLが退団という事態で心配したが、それなりの演奏ができてよかった。

4)最後に、監督特製伴奏カラオケCDを使って、グロリア・涙そうそう・アメリカンフィーリングを練習。
  グロリアはこれまでの練習よりテンポが早く、ついていくのがやっとの状態。
  全員がこれは大変だと感じ、気を引き締めました。

♯アンケートは、次回以降も閲覧できるそうなので、休憩・練習前後などに是非お読みください。
2005/8/6(土) 晴れ 場所:男女共同参画センター・ビリーブ
♪:出席:見学者含め16名 Sp 4 At 5 Tn 2 Bs2及び見学者3名
本日の特記:
今週は見学者が3名もいらして下さいました。入団を心待ちにしております。

練習内容:

1)発声練習約30分間

今日は呼吸方法について勉強しました。空気を吸う時は空気の塊をお腹に入れるように、
吐くときは背中を伸ばして吐き出す。

2)「涙そうそう」「アメリカン・フィーリング」「翼」を練習

「涙そうそう」:

・Bsの8小節目のは沖縄民謡独特の節回しなので、低くてもしっかりと歌う。
・16〜17小節はばらばらにならないようリズムを捕らえて歌う。
・47小節目の4分音符の「あい」は8部音符2個で歌う。
・52小節はフォルテで始まり、55小節からメゾピアノで終わる。

「アメリカン・フィーリング」:

・37小節目の「いま」の前の8分休符はしっかり休む。これで曲が生き生きする。
・58小節目は37小節目と違い、すぐに「いま」と入るので準備しておく。

「翼」:
・ 1小節から「ひかりよ」までは区切らずに歌う。
・全般に音が取り難いのでよく練習するように。

3)休憩を挟んで「Fire,Fire」「The silver swan」「やまびこ」「Dies sanctificatus」を練習
<この前の日誌
過去の日誌一覧
TOPにもどる
最新の日誌にもどる
この後の日誌>