【練習日誌】 2005年7月
(注)新しい日誌が上に来ています
2005/7/30(土) 晴れ 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:22名 sp 8 al 7 tn 4 bs 3 
練習内容:

1)発声練習 約30分間

2)7/31のサロンコンサートで歌う3曲を順番に練習

●「わたりどり」
・8小節目の「ゆーーーき」はBsの「ゆーー」からSpとTnへのつながり、及びSpとTnのデュエットに注意
・15小節の「たかいほど」の「ど」を十分歌っていない。

●「草原の別れ」
・3〜4小節目の「あおくひかる」は感情を入れる。「ひかる」の「ひ」がポイント
・10小節目「くさのうみ」Spが上ずって歌っている。
・14小節目「ふるさと」は乱暴に歌わない。
・19小節目「はためく」の「は」をはっきり発音する。

●「夢みたものは」
・5小節目からのBs「ねがったもの」が少し強すぎる。
・13小節目の「あかるい」は各パートそろっていない。
・7ページの「ゆめみたもの」は、また元に戻った感じで歌う。
・7ページ10小節目の「ここに」をはっきりと歌う。

3)休憩を挟んで「手のひらを太陽に」をカセットテープに合わせて一度練習。
4)9月に歌う「グロリア」をカセットテープに合わせて練習。
2005/7/23(土) 晴れ 場所:戸田市文化会館練習室3
♪:出席:19名 sp 7 al 7 tn 2 bs 3 
練習内容:

1)発声練習 約30分間
2)「わたりどり」、「草原の別れ」、「夢みたものは」の順(サロンコンサートの曲順)で練習

「わたりどり」:
・はじめの2小節と次の2小節は同じ調子で歌わずに変化を付ける。
 聞き手に積極的に訴えかける気持ちが重要
・4小節のクレッシェンドは「わたりどり」の「り」からスタートする。
・6小節の8部音符「か」、「や」は短くならないように
・19小節「のりくら」の「ら」はねばり強く(付点4分音符の後の4分音符を膨らます)
・2回目のはじめから9小節は歌詞を歌っているようにハミングする。

「草原の別れ」:
・はじめのmpは弱くならないように入る。
・4小節、6.7小節、8.9小節のクレッシェンド・デクレッシェンドの真ん中が盛り上がるように歌う。
・11小節の2分音符「て」、14小節の4分音符「と」は気持ち長めに歌う。
・16.17小節の「すこやかにあれ」はもっと自信を持って歌う。
・最後から2小節目のブレスは必ず息をする。

3)休憩を挟んで9月のミニコンサートで歌う曲を2回ずつざっと練習。

「やまびこ」や「神聖な日」等の外国語の歌は記号を読んでいるように聞こえるので、歌詞の発音をきちんと歌うようにとの注意を頂いた。
2005/7/16(土) くもり 場所:戸田市文化会館練習室1〜3
♪:出席:17名 sp 6 al 4 tn 5(見学者1名含む) bs 2 
練習内容:
笹崎先生が所用で欠席のため、パートリーダー(PL)が中心になって練習を進めてくれました。
パートリーダーのみなさまありがとうございました。

1)先生不在ながら、何とかいつものように発声練習と音階練習を約30分間

2)7月サロンで歌う「わたりどり」「草原の別れ」「夢みたものは…」を全員で練習。
 先週先生に注意されたことは何でしたか?というPLの問いかけに答えてから、数回ずつ合わせました。
 先週教わったことの中で、とても大切だと思いながらもすごく難しいのは、
 6拍子でも、4拍子でもカウントを体で感じて、1小節のなかリズムの揺れを表現しつつ、
 曲に流れを持たせて進めていくことだと思いました。

3)15:00頃から、sp:練習室1、al:練習室2、tn・bs練習室3に別れて、パート練習。
 休憩で一度全員集合し、連絡事項の伝達後、さらにパート練習を時間まで行いました。
 
欠席された方へ>各パートの練習内容詳細についてはパートリーダーにお問い合わせください。

★今月の月例会は、サロンコンサートの前日の為、無しになりました。
 団長より、関屋晋著「コーラスは楽しい」という本の紹介がありました。
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2005/7/9(土) 曇り 場所:男女共同参画センター・ビリーブ
♪:出席:20名 sp 8 al 5 tn 4(見学者1名含む) bs 3 
練習内容:

1)発声練習 約30分間
チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイスに分けて発声のポイントを確認

2)「涙そうそう」を練習
リズムに合わせて歌詞の音読後、リズムを付けて練習。

歌詞の修正:
11小節目 「いのるー」 → 「いのーる」
17小節目 男声「ひとよー」 → 「ひとーよ」
19小節目 bass「かなしみにもよこびにも」 → 「かなしみもよろこびにも」
47小節目 「あいたくて」の「あい」を四分音符から八分音符で「あ」「い」に分割

3)「アメリカン・フィーリング」を練習。繰り返し部分はスムーズにできた。

4)休憩を挟んで8月1日のサロンコンサートで歌う3曲を練習

わたりどり:
6/8拍子の歌い方に注意する。平坦にならないように4〜5拍目は少し短めで感情を盛り上げて歌う。
15小節目の「たかいほど」の「ど」は小さく短くならないように歌う。 

草原の別れ:
4/4拍子は3拍目を盛り上げて歌う。2小節目の16分音符は声を揃えるように。

夢みたものは:
25小節目はmpで、27小節目はmfで、そして29小節目の「つげて」からfに入る。
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2005/7/2(土) 晴れ 場所:男女共同参画センター・ビリーブ
♪:出席:18名 sp 7 al 5 tn 3(見学者1名含む) bs 3 
練習内容:

1)発声練習と音階練習を約30分間

2)本日新たに笹崎先生編曲「涙そうそう」が配られました。
 例によって、移動ド読み、次にla la ... で、そして歌詞までつけて最後まで
 とにかく進めました。この曲も、迷わないよう確実なページめくりが必要です。

 30小節→10小節へ戻って2番へ、28小節→31小節より間奏
 41小節→19小節へ戻って3番へ、24小節から42小節(Coda)へとんで最後まで
 
 また、曲の特徴であるリズムをしっかり捕らえることが必要です。(適当に歌わないように)

3)休憩を挟んで、先週につづき「アメリカン・フィーリング」を練習しました。
 はじめに移動ド読みで復習、次にla la ... で、そして歌詞をつけて最後まで進めました。
 楽譜をファイルしておいたので戻る所を探すのは大分楽になりました。
 うまく戻るには、ページに指を挟んでおくのがコツです。(先輩のアドバイス)

★練習日誌は毎週印刷してファイルに入れ、練習日に皆さんにお見せすることにしました。
 以前の日誌はとりあえず4月以降の分をファイルする事としました。
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