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【練習日誌】 2005年5月
2005/5/28(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪:出席:18名 sp 7 al 6 tn 1 bs 4 
練習曲: Vivaldi ‘Gloria’ 移動ド 読みで 全部通し。
その後、旋律を ラ・ラ・ラ ...で追って確認する練習。
来週は、歌詞に入る予定です。

♪榊さんが、発声練習指導。体操。呼吸法等教えていただききました。
手を添えての声出しは、身体が伸びるせいか、スムーズに発声できたように思います。
フォルテは顔、ピアニシモはまつげよりとの発声はイメージが良く伝わった。

今日はテナーのまっちゃんが、懇親会に出席され一緒に歌いました。これから本当に寂しくなります。
でもテナーの若い見学の方がみえました。入団が楽しみです。
私も入団して一年、昨年は足骨折により3ヶ月のブランクが有り、やめようとも思いながら、
歌う楽しさで今日まで頑張り、総務を引き受けました。
私のような新参者でも入っていける楽しい団へと環境を整えていきたいと思います。

定例会

1 テナー急募について:Kさんがチラシ製作、出来次第友人、マンション等配付

2 懇親会予定:これから友好深めるために、年3回 (1月・5月・11月の開催)で幹事を持ち回りに

3 次回コンサート開催について:予算、テナーの人数不足により、再検討

4 衣装について ― 男性の意見取り入れ、合唱団のカラーにあわせる。形、色は衣装係に一任し
  数点にしぼり中より選ぶ。購入方法、団在庫、休んでいる人の件等、後日女性で話し合いする

★来週の練習会場はビリーブです。お会いできるのを楽しみにしています。 代筆: 中内

2005/5/21(土) 晴れ 場所:上戸田福祉センター
♪出席:18名  Sop 6 Alt 7 Tn 2 Bs 3
*発声練習
*ひき続き
1)ビバルディGloria の 7. Domine Fili unigenite を独特のリズムを刻みながらの練習
2)12. Cum Sancto Spiritu 
 これはまた、全く異なるリズムで、いまさらに感じることは、この「グローリア」は「リズム」が
 キーワードってことですね。
3)「翼」を復習。
  これも、独特の三連符リズムに歌が乗れてない感じがする、と先生より注意あり。

皆、譜に忠実に間違えないで歌おう、と言う意識が強くて、のびやかさ、自由さが足りないために、
せっかくの美しいメロディーを歌いきれていないのかと感じました。
一度、譜から離れて、間違えてもよいから思いっきりメロディーを楽しむようにして歌ってみたら
どうでしょうか。
                         記:A T.O
2005/5/14(土) 晴れ 場所:ビリーブ・男女共同参画センター
♪出席:19名  Sop 8 Alt 7 Tn 1 Bs 3
*発声練習 他に、C→G→C→G→C をピタッと出す練習を
*先週から続いて Gloria 12. Cum Sancto Spiritu を最初から最後まで、丁寧に
● D dur で
● リズムは4/2 2部音符を一拍に、1小節内に4拍で
● 特有のリズムを理解すると早いこと、前半のリズムが後半途中で変わることを意識する
● とても丁寧に譜読みをしたので、始めは見当もつかなかった曲が、次第に輪郭が見えてきて、
  なぁるほどーと感心できる。
  ビバルディの作曲の意図を、こうしてつかんでいく過程があるのだ、と音楽の一端に触れた
  気持ちがした。
  今日は、先生は手取り、足取り、まったくの素人を相手に懇切丁寧に指導してくださいました。
  笹崎監督、有難うございました!
2005/5/7(土) 晴れ 場所:ビリーブ・男女共同参画センター
♪出席:15名  Sop 5 Alt 6 Tn 2 Bs 2
* いつもの発声練習
* 先週から引き続いて
1)Gloria の 7.Domine Fili unigenite のソルミゼーション
 ● ベースとなっている付点8部音符+16部音符のリズム取りの注意があり、
 ● これはキーがF dur ながら、18小節からは Cで音取りをすることになる。
   理由は「音がとりやすい」からだそう。素人考えでは、頭がF durで出ていたら、途中で急に
   C音程にされると、パっと移行するほうが難しい。アルトは51小節から Gでとるようにとのこと。
   62小節からFに戻る。
   きっと、専門的な深い理由があるのだろう。
 ● 先生からの注意として、40小節目から、歌の部分とオケのリズムが異なってくる、ということ。
   合唱部分では大きな3拍子で、オケは従来どおりのリズム(付点8部音符+16部音符という
   リズムを刻む。
   ここから、二つのリズムの世界が奏でられる、ということ。
   難しかったのは、18小節〜69小節までの、移調で詠むあたりか。 

2)武満徹 の「翼」を練習
  しばらく歌っていないと、バラバラで声が揃わなくて、情けない歌声だったと反省。よい歌なのだが、、、
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