一生懸命歌ってるところを撮ろうと思ったのに、こっちを向かないでください!動揺して手ブレしてしまいました。
ソプラノさん今日は人数が少ないの。
'03.9.6(土) 晴れの日 「お叱りをうけました・・・」
体操・・・Scale up・・・「Alleluia」・・・「からたちの花」など

9月になってしまいました。演奏会に向けての練習、準備も、本格的になってくる時期です。

今日は「Alleluia」2回目の音取り。初めは移動ドでパートごとに歌って、その後歌詞でパートごとに歌いました。
先生に指摘されたのは、「冒頭がもったりする」ということです。1、2小節目、四分音符で「Al-le-lu-ia,」と歌った後の八分音符、「al-le-lu-ia, al-le-lu-ia」をはっきり歌わないと、初めからダレます。(テノールに迷惑をかけないように)

次回も「Alleluia」を歌う予定になっていますが、今日のようにこの曲にばかり時間はかけられないと思います。最後に先生がおっしゃっていたように、この曲は強弱記号などの指示がとても多いので、分からない用語などは積極的に調べておいた方がいいと思います。また、時間があれば、自分が歌っている間、他のパートがどんなことをやっているか、一通り見ておくと歌いやすくなります。

この曲に限らず、楽譜を眺めていると、「この音はバスと同じ」とか、「ここではアルトに半拍遅れた動きをしてるんだ」とか、色々な発見があります。でも普段は、音符と言葉を追いかけるので精一杯で、意外にこういうことってできないんですよね。でも、長い時間でなくてもいい、練習に入る前のほんの5分でもこれをすると、音取りだけを必死にやるよりはるかに練習の効率が良くなると思うのです。
せめて、自分のパートだけでも一通り見ておいてください。皆さんにそういう心構えがあれば、後半の「からたちの花」、「夏の思い出」のようなことにはならないはずです。(練習に出られた方は覚えていると思いますが)

練習後は、はす向かいの教育センターで、演奏会、合宿の話し合いをしました。
どちらも初めての経験で、運営、練習共にきつい時期でもありますが、でも初めてだからこそ、絶対成功させましょう!

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