な、何と、ついに男声アンサンブル結成!
2/8の「歌声集会」に出演予定。
“Oh Happy Day”。今日は分かれて一回だけ。
なぜか神妙な面持ちで・・・。
女声と男声の発声の違いも聴き取ります。
やってみるとやっぱり難しい・・・。
プラットフォームやサウンドビームを説明するのに描かれる、横から見た「人」。ただいまニックネーム募集中。
'03.1.25(Sat.)
晴れの日
「リフトアップのコツ&2/8のお知らせ」
体操
Scale up
“Oh Happy Day”
今年初めての文化会館です。
そして今日もスケールアップしまくり。先週よりもさらに詳しい講義がありました。
2月中には資料を作成していただけるそうなので、それまではしっかりメモをとっておいてくださいね。

でも、この際だから、私たちの発声のテキストにしている本を読んでみるのもいいかもしれませんよ。分厚くてちょっと読みにくいかもしれませんが、はじめは重要なところだけピックアップして読んで、少し飲み込んだら後はじっくりと勉強するというのでも良いと思います。
私も読みましたが、やはり全部が頭に入っているわけではなくて、今は参考にしているところだけ読み返す、という感じです。本当に大事なところは、コピーして持ち歩いています。
もし読んでみたい方がいましたら、タイトルを教えますのでおっしゃってください。

さて今日も、女声2グループ、それからテノール、バスにわかれてスケールを聴きあいました。皆さんやはり、リフトアップのところが苦手なようです。特にチェストからミドルに移行するのって難しいですよね。私も苦手です。でも、これもやはり慣れてくればできると思うのです。何度も言うように、イメージと、ちょっとしたコツがあればできるようになります。たとえば・・・。
スケールアップを、響友会で練習しているテンポよりもゆっくりやってみてください。特にリフトアップの起こる、ミ→ファのところ。まずはそこだけでもいいです。ゆっくり歌うと、声が「ひっくりかえった」ようになって、声区(レジスター)が変わったのがわかります。その「ひっくりかえり」が感じられたら、段々それを早くして、なめらかに変化できるようにします。
それがつかめたら、後はミドルからエントランス、ヘッドへの移行も同じようにできると思います。でもまずはチェストからミドルへ上手にリフトアップできればこっちのもの。あんまり焦らずに、「力を抜いて」取り組んでみてください。必ず出来るようになります。

“Oh Happy Day”はソロパートとコーラスパートに分かれて一回だけ歌いました。来週はもうちょっと、歌うみたいです。

さて、トップページでもお伝えしている「Songfest 2003 in Renai(ルネ)」ですが、2月8日、バスの池田さんのマンションで行われるイベントでございます。昨年、マンションのクリスマス会のため結成された合唱団の方々を中心に、セミプロのゴスペルグループ“VESSEL”を招いて、歌を聴いたり歌ったりという、歌好きにはたまらん(?)集会となっております。
響友会も、その場所をお借りしていつもの時間帯で通常練習、その後それに参加します。“Oh Happy Day”とか、「大きな古時計」とか、歌っちゃうつもりです(キャー、練習しなきゃ)。さらに当団の男声がカルテットを結成(下写真参照)、何曲か披露する予定です。
その模様はここか、写真館でお伝えしますのでお楽しみに・・・。場所など、詳しくは池田さんにお尋ねください。
練習内容
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