♪ 体操
♪ 発声
♪ 13:30〜「クリスマス・キャロル・メドレー2002」(笹崎榮一編曲)
♪ 15:00〜「大きな古時計」「ペチカ」(笹崎榮一編曲)
くもりの日
「合同練習・写真がいっぱい」
本日から、サロンコンサートに向けて「クリスマス・キャロル・メドレー2002」の練習が始まりました。
響友会の参加者と一般募集の方を合わせると、現在ソプラノ10名、アルト8名、テノール2名、バス1名。
男声は響友会の時と変わらずです。あともう少し増えるといいのですが・・・。
今からでも遅くはない!あなたも歌いませんかっ!(と呼びかけてみる)
さて、はじめに一人ずつ自己紹介をして、それから練習に入りました。
響友会では先週から練習していたので、それほど難なく歌えたような気が。でも、まだ最後の「もろびとこぞりて」までしっかり通していないので、音取りにはもうちょっと時間がかかるでしょうか。
あとは、オケ伴奏なので、しっかり声を出さないといけませんね。
休憩をはさんで、響友会のみの練習スタート。
「大きな古時計」は、まだ不慣れな歌詞で。(と言うか私だけ?)
問題だった「チク、タク、チク、タク」の所は、原語の「tick,tock,tick,tock」という発音で、なおかつ、縦のラインを意識して、「機械的」な歌い方をするように、という指導がありました。
こういうちょっとした工夫というか、心がけで、音楽ってがらりと変わります。「チク、タク」という日本語の浅い発音よりも、「tick,tock」という深い発音の方が、聴いていて心地いいし、走らずに歌えます。
こうやってどんどん曲が良くなっていくのって、すごく楽しいと思いませんか?
「ペチカ」は、久しぶりだったので、なんだかちょっと・・・。改めて難しさを実感しました。
ソプラノ汚いし、転調もしてるのかしてないのかどっちつかずでした。
来週はもうちょっと時間が取れるといいのですが・・・。
練習内容