晴れの日
'02.4.27 (Sat.)
「ロ短調ミサ つまみ食い」
今日は久しぶりのバッハです。(先週はできなかったので・・・)
女声陣の出席率が高く、なんだかやっと波に乗ってきたような気がしました。 ・・・気のせい?
この曲の女声パートも、やはり旧ソプラノ・旧アルトが入り混じっての編成です。
これがまた、クラス替えみたいで面白い。
いや、そんな悠長なことを言っているヒマはないのですが、響友会に入って以来、ソプラノ一辺倒だった私は、
ソプラノで最高音を歌う気持ちよさを味わいながらも、アルトの難しさ、奥深さに触れ、その「やっぱり
私がいないとまとまらないでしょ」的役割に、あらためて計り知れない魅力を感じてしまったのでした。
・・・と言いながら、この曲では私はソプラノを歌うんですが、アルト、かっこいい。きれい。うらやましい。
練習でも、「この曲のアルトは難しいけど、ちゃんと歌えれば『アルトをやっている』という誇りにつながる」と
先生がおっしゃっていました。
今日は、まだ全員が音をしっかり取れていない状態だったので、各パートの流れを把握するところまでは
いきませんでしたが、次回の練習ではもっと良くなることを期待しています。
しかし、去年歌った「ハレルヤ・コーラス」もそうですけど、
やっぱり、「メサイア」も「ロ短調ミサ」もつまみ食いじゃなくて、全曲歌いたいですね。
響友会のみなさま、目標に向かって、
「力を抜いて」がんばりましょう!
来週(5/4)は黄金週間のため練習がお休みなので、
「“Scale up”とは一体なに!?」というテーマで書こうと思います。
ご興味のある方は、ぜひご一読くださいね。。。
練習内容・・・Scale up → “Dona nobis pacem”(バッハ) 移動ド&必死で歌詞