練習内容・・・Scale up →“Exaudi, Domine”(パレストリーナ)
'02.3.9 (Sat.)
「自分を変えるのは・・・」
晴れの日
「最初だから格好いいことを書こう」と思って、はたと手を止める。
日誌には本当のことを書かなくちゃいけない。
だからここには、今の響友会のあるがままの姿を綴ろうと思います。
団の記憶を司る、わたくし記録係の所感も交えるので、長くなるかもしれませんが・・・。
今、響友会は、合唱団としてまさに転換の時期に来ています。
まずは、今年の一月から、
「新しいベル・カント理論」による発声法が、団の練習に導入されたこと。
詳しくは、これからこのページで追って紹介していきますが、
団員一人一人にとっても、今まで正しいと思ってやってきたことが、
全くの間違いだった、無駄骨だった・・・ということがあったりで、
みんなそれぞれ悩んだり、迷ったり、うーんよくわからん、という状態のようです。
でも、みんながその方法を、「なんだかとても大事なことのようだ」と感じていることは事実。
そこで、その「気づき」をしっかりと受け止めて、
自分を変えていこうとするのが一番大事なのだと思うのです。
でも、年齢を問わず、
人ってナカナカそういうことができないのです。
「響友会」は私たちにとって、「音楽を純粋に楽しむところ」です。
でもそれと同時に、「自分とまっすぐに向き合える神聖なところ」であってほしいと思います。
そしてそれは他の誰か、ではなく、団員一人一人が実現することなのではないでしょうか。
なんかとってもレポートくさくなってしまいましたが、
今回はこれでおしまいです。